こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!
最近毎日のように雨が
降っている気がします。
家から出るときは
晴れているので
傘を持たずに出かける
のですが、
夕方帰るときに
雨が降っていて、、
びしょびしょになりながら
家に帰る日がよくあります。
「傘持っていればこんなに
濡れなかったのに。。」
今回は
そんな『傘』を使って
雪山に行かなくてもできる
ストックの使い方を
練習します!!
その前に、
そもそもストックとは
どのようなものでしょうか?
はい。
これです。
ストックは
スキーで滑るときに
両手に持つ長い棒です。
スキーを滑るうえでの
補助的な飾りのように
思われがちですが、
ストックを使いこなせる人
のほうが、上達する
スピードは速いです!
雪山に行くまでに
ストックの使い方を
マスターしていれば
ストックが
あなたの滑りをサポートする
大切なパートナーと
なるでしょう!!
逆にストックについて
何の知識もないまま
雪山に行ってしまうと...
あなたが思い描いている
理想の滑りを邪魔する
面倒な道具
と化してしまいます。。
雪山に行ったときに
そういったことのないように
傘でストックの使い方を
今練習しておきましょう。
傘。
雨の日に傘があると
あなたを
雨から守ってくれますね。
雨の日は
あなたにとって傘は
大切な存在となります。
しかし、
晴れた日に傘を持っていると
どうでしょうか?
日傘は別として
何の役にも立たないし、
片手が塞がるので
いらない存在になります。
これは
日常でのお話ですが
雪山に行っても
全く同じことが言えます。
ただストックが
傘に変わるだけです。
・傘とはあなたを
雨から守る道具。
・ストックとはあなたの
滑りを支える道具。
そのことが分かった上で
早速
練習していきましょう!
今回用意するのは
2本の傘です。
準備できましたか?
ではその傘を
手に持ってください。
そして
傘を持ったまま腕を
地面と水平になるまで
持ち上げてください。
はい。
そこが
ストックを持つときの
基本的な位置になります!
傘は
ストックよりも短いため
今は地面を
突くことができません。
今回はそれで大丈夫です。
大切なのは
ストックを持つ感覚を
身に着けること!
雪山に行って初めて
ストックを握るよりも
今できることを
練習しておきましょう!
そして慣れてきたら
少し膝を曲げて
かがんでみましょう。
傘の位置はそのままです。
最後に傘を握ったまま
両腕で大きな樽を持つように
腕を少し曲げてみましょう。
スキーっぽく
なってきましたね!
そのポジションを
忘れないでください。
とはいっても
人間は忘れる生き物なので
何回も行うのが成功への
近道です!
では今から10回
繰り返してみましょう!
傘を手に持つ
↓
腕を水平に上げる
↓
少し膝を曲げる
↓
両腕を大きな樽を持つように
して腕を少し曲げる
できましたか?
面倒がらずに続けると
雪山に行かなくても
必ずスキーを滑ることが
可能になります!!
一緒に頑張りましょう!
はい!
今回はここまでです。
いつもご覧いただき
ありがとうございます!!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その9-
傘を使ってストックの感覚を身に着ける!


