こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!!
今回は雪山であなたの横を
滑っている異性、
スノーボードのお話です。
「ちょっと待て!」
スキーが
滑れるようになりたいのに
スノーボードの話を聞いても
上達しないだろう。。
と、思われたかも
しれませんが
雪山に行くと
スキーの人もいれば
スノーボードの人もいます。
日常生活でいうと、
あなたが家から外に出ると
必ずどこかで異性の人と
すれ違うはずです。
もし、
あなたがその人に
恋をしたとき、
あなたは必死になって
その人のことを
知ろうとしませんか?
雪山がスキーヤーだけなら
この話を知る必要は
ないのですが
最近のスキー場で
スノーボーダーが
いないところは
ほぼありません。
むしろ
スノーボードをしている人の
ほうが多いくらいです。
そういった状況で
今回スノーボードの知識を
持ち合わせていると、
あなたが
もし、雪山で何か
困ったことがあったときに
雪山での異性、
スノーボーダーが
あなたを助けてくれる
でしょう。
それは突然、
思わぬときにやってきます。
僕がまだ滑れなかった頃、
コース上の柵のネットに
絡まったときがありました。
一緒にスキーを滑っていた
友だちも
滑れなかったので
僕を助けることすら
できませんでした。
そこに
スノーボードで滑っていた
見知らぬ学生さんが
僕一人では
どうすることもできない
絡まったネットを
解いてくれました。
感謝感激でした!
このように
雪山では
スキーとスノーボードは
お互いに助け合う環境に
おかれています。
もし
逆にあなたが
スキーを練習する上で
「スノーボード邪魔だな」
なんて思ってしまうと
雪山であなたに何か
困ったことがあったときに
スノーボーダーは
あなたを無視して
どこか別の所に
滑っていってしまいます。
「そんなことないだろう」
と思うかもしれませんが、
心で思っていることは
意外と顔にも出てきます。
そして表情に出ると
スノーボーダーは
助けてくれません。
人間はみな
そのようなものです。
僕も苦手な人やモノは
避けて通ろうとします。
雪山では
スキーとスノーボードは
共存しなければなりません。
それを踏まえたうえで
今回は、
スキーとスノーボードの
違いについて
1つだけ
雪山に行く前に覚えてください。
その違いとは死角です。
死角とは
自分が見ることの
できない位置です。
画面に映っている文字を
読むことに集中している今、
あなたの真後ろは
死角となります。
もし
真後ろから殺人犯が
包丁を持って
こっそりと
近づいてきたとしても
殺人犯があなたの
死角に入っているため
気が付きません。
そして
気付いたときにはもう、、
殺人犯が包丁を振りかざし
時すでに遅し。。
と、なります。
死角はスキーや
スノーボードでも存在し、
厄介なのが、死角となる
範囲が違うことです。
どういうことかというと、、
あなたがスキーを
滑っているとすると、
前を向いているので
死角は真後ろになります。
しかし
僕がスノーボードを
滑っているとすると、
斜面に対して
右側か左側を向いて
滑っているので
死角は
その反対側になります。
もし
僕とあなたが斜面を
並んで滑っている状態で
僕が背を向けながら
あなたに近づいてくると、
あなたが
僕の死角に入っているので
最悪衝突します。
実際にこれは
雪山でよくある話です。
ですので
雪山でスノーボーダーが
背を向けて近づいてきたら
まず逃げましょう!
これが一番安全です。
では最後に
雪山に行くまでに
あなたが
やっておくべきことは
死角を意識することです!
たまに首を左右に振って
死角の状況を
把握してください。
それだけでも
注意力が3倍に上がります!
はい!
今回はここまでです
最後までご覧いただき
ありがとうございました!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その10-
死角の違いを押さえておく!

