こんにちは
最近
電車賃を節約するために
移動手段を自転車に変えて
お金をこつこつ貯めている
スキーサポーターの
たかひろです!!
3万円貯まったら
どこか遠くの雪山で
スキーがしたいな
なんて思ってます。
さて今回は
スキーの曲がり方について
お話します。
タイトルには
「スキーで曲がることは
可能or不可能?」
なんて書いてますけど、
曲がれなかったら
かなり危険な遊びに
なってしまいます。
おそらく
雪山のいたるところで
人と人が
衝突することでしょう。
ですので一つ目、
当たり前かもしれませんが
スキーで
曲がることは可能です。
そして二つ目、
「雪山に行かなくても」
スキーで曲がることは可能か?
についてこの先
あなたにお伝えします。
お伝えする前に、
雪山での環境を
分かりやすくするため、
話が大きく変わりますが
僕が最近よく使っている
自転車を例にとって
お話ししようと思います。
自転車は歩くことと比べて
少し足を動かしただけで
何十倍も多く
進むことができます。
しかし
自転車には
2つ欠点があります。
それは
・バランスを取らないと
乗れない
・ハンドルやブレーキを
操作できないと危険
です。
今回は
曲がることについてですので
ハンドルについて
見ていきます。
自転車は
ハンドルを曲げなければ
あちらこちらで
衝突事故が発生します。
それを避けるために
人はハンドルを曲げ、
避ける技術を
無意識のうちに
身に着けています。
まれに
自転車ですれ違う際に
僕に向かって
突っ込んでくる人や
何回避けようとしても
同じ方向に避けてしまい、
お見合いになるとき
などが僕にはあります。
雪山で曲がる技術を
持っていないと
日常でいう
上のようなことが
起きるかもしれません。
ただ雪山では
全員が同じ方向に
滑るので、
衝突ではなく
追突になりますね。
そして、
雪山で曲がれずに
人に当たってしまった場合、
その相手に
ケガを負わせる
可能性があります。
ですので、
今からお話することを
すぐに実践してみてください。
僕と先輩は
これを何回も練習して
スキーで曲がる感覚を
身に着けました。
スキーで曲がる技術は
絶対に着けていたほうが
いいです。
雪山に行かなくても
できるので
ぜひやってみてください。
それでは
あなただけにお伝えします。
それは
片足立ちをすることです。
片足立ちが難しい場合は
壁などを使って
練習してください。
あくまでイメージですので
片足立ちができない=
スキーができない
ではありませんので
ご安心ください!
これなら家でもできますね!
しかし、
ただ片足立ちするだけでは
雪山に行ったときに
自由自在にスキー板を
動かすことは出来ません。
ただ片足を上げて
滑っているのと同じです。
曲がるためには
その足に力を
加えなければいけません。
さて、
どうやって
力を加えれば
よいのでしょうか?
それは
あなた自身のウエイト、
つまり体重を乗せることです。
自身の体重を片方の足に
集中させるのです。
また
膝を少し曲げてみると
もっと体重が
乗せられるはずです。
頭から足裏まで全体の重さを
片足に集めてください。
そして膝を
少し曲げるのを忘れずに!
できましたか?
では次に
なぜこの態勢が
曲がるときに重要かというと、
曲がるときには
遠心力が働くからです。
遠心力は簡単に言えば
外側に引っ張られる力です。
では
遠心力と片足立ちは
どういった関係が
あるのでしょうか?
先ほども言ったように
曲がるとスキー板は
外に引っ張られます。
ということは、
曲がるときには
その力に
耐えなければいけません。
踏ん張る力がないと
うまい具合に
曲がってくれません。
実際に
雪山で練習してみると
分かるのですが、
スキー板は
片方に体重を乗せた分だけ、
踏ん張った分だけ
曲がってくれます。
ですので
曲がりたければ
体重を乗せましょう。
今あなたにできることは、
片足立ちをして、
その足に体重を乗せて
踏ん張ってみることです。
10秒間、左右の足で
3回ずつ行いましょう。
1分で終わります。
面倒がらずに今すぐ
やってみてください!
また継続的に行いましょう。
3日坊主では
雪山に行くまでに曲がり方を
忘れてしまう
可能性があるので。。
はい
今回はここまでです!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その16—
片足立ちをする。
そして、その足に全体重を乗せる!


