“SANブログ”

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長野県スキー連盟の活動をUPしています!!


3月28日に普及事業のゲートトレーニング無料体験会を菅平高原にて開催いたしました。

体験会は小学校低学年から中・高校生までの男女の参加者であり、ゲートはじめてさんからすでに練習や大会出場をしている子どもたちが県内外から集まりました。
初めてのゲート体験キッズは、ゲートに入ることの難しさや楽しさ、競い合うこと、タイムを計るという体験が新鮮で、もっと挑戦したい早く滑りたいという気持ちになったという感想を頂きました。

また、県育成選手も参加することで体験者は単に自分が体験するだけではなく同じコースを滑る育成選手を見ることで選手として目標とするものが明確に感じられたようです。

雪上でのゲート体験に加え、懇談会の時間を設けた事で大会に出るためにはどういった活動をすれば良いのか、県連として選手への支援をどのようにしているのか、連盟や選手登録の仕方等の説明をしっかりと聞いていただく事ができました!またこのような機会を来年もおこなっていきたいと考えておりますのでぜひご参加くださいね。


強化委員・荒巻
 

北海道阿寒湖畔スキー場で開催されたジュニア全日本選手権、全日本選手権、北海道選手権に選手10名、コーチ2名で遠征を行いました。大会前に、現地大会コースを使って事前合宿を行うことで、コースや雪への対応など事前の良い準備を行うことができました。

県勢大会結果
●ジュニア全日本選手権
小学生男子
1位 若林絃太
3位 瀨在駿成

中高女子
4位 滝澤俐歩
5位 大島ひなの
9位 宮尾一花
15位  吉川美弥

中高男子
3位 平林龍人
7位 伊藤 天

●全日本選手権
男子
7位 平林龍人
21位 伊藤 天

女子
2位 大島ひなの
19位 宮尾一花
DNF 滝澤俐歩

●北海道選手権
男子
12位 平林龍人
   
女子
11位 大島ひなの
12位 滝澤俐歩

大島ひなの選手(白馬高校)が全日本選手権で準優勝となり、日頃の成果を発揮できたことは非常に良かったと思います。また、今回は小学生2名が初めてジュニア全日本選手権に出場しました。全日本選手権では大会OCのご好意により前走を務めさせていただけたことは、次世代の選手にとっては大いに刺激になりました。
悔しい思いをした選手からも、「遠征は楽しかった。また頑張りたい」という声が多くありました。
今回の経験を今後の活動に活かしてもらえるものと期待しております。
コロナ禍ではありますが、大会の開催にご尽力いただいた地元大会組織委員会、遠征事業にご賛同いただきました保護者の皆さま、県連関係者の皆さまに感謝申し上げます。


大会コースは阿寒湖を望む素晴らしいコンディションで行われました

 

ジュニア全日本選手権 中高女子4位 滝澤俐歩選手

 

 

全日本選手権で前走を務めた(左から)吉川美弥選手、瀨在駿成選手、若林絃太選手

 

全日本選手権女子準決勝 大島ひなの選手(写真左)


強化委員長 森

2月3日~2月4日の2日間、菅平高原スキー場においてスノーボードアルペン雪上強化合宿を開催しました。
今回選手達のテーマとして、2月後半に北海道阿寒でFISの重要な大会が控えているので、実戦に近い雰囲気と雪上練習をテーマに取組みました。


スノーボードアルペンでは、予選2本滑るので、選手達には最初の2本はしっかりイメージした滑りを再現して失敗の少ない滑りを追求しました。2本目以降は、雪面が荒れてくる中でも安定した滑りを1本1本集中して練習しました。
1日目の午後は、座学としてFISのルール説明会を実施しました。


・事業の成果
雪上練習では、テーマの通り全体的に失敗の少ない選手が多く見られました。スピードを競う競技である為、攻めたい気持ちも大事ですが、まずはイメージした滑りを再現する良い練習になりました。
FISルール座学では、FISの大会に初めて出場する選手や覚えといて欲しい部分を選手とコーチで共有する良い機会になりました。
2月後半のFIS大会の会場は、去年と一緒の為、去年出場の選手達は大会の雰囲気やコース斜度など色々と沢山イメージ出来ると思います。今からでも沢山イメージして、雪上に立った時、ガチガチの緊張よりかは、ワクワクする緊張感で臨みましょうと最後に伝えました。
選手達には大会で良い結果を期待したいと思います。

強化コーチ 宮澤
 

 

1月11日~1月12日の2日間、菅平高原スキー場においてスノーボードアルペン種目、雪上強化トレーニング合宿を開催しました。
今回の雪上テーマとして、シーズン最初の雪上合宿の為、まずはゲートに慣れるように滑りましょうと言う内容を設定し、雪上では今持てる滑りをゲートで再現して、丁寧に滑る事をこころがけることで一定に出す事が出来るようになりました。


1日目の午後はプロジェクターを使用して、スポーツ栄養学の座学講習ついて学びました。
スポーツ栄養学の座学講習は、主に「何を・いつ・どれだけ・どのように」食事を摂取してパフォーマンを向上させるのか学びました。
食事はバランスが重要であり、自分の好きな物を食べてるだけではエネルギーになりません。
アスリートであるなら、しっかり食事と向き合い、トレーニングに励めばパフォーマンスを最大限に発揮出来るのではないかということ
を伝えました。
 


これから選手達は大会が増えてくる時期になりますので、次の2月の合宿は実戦に近いような雰囲気を雪上練習て実施出来ればと思います。

強化委員 荒巻

 

 

新年 あけましておめでとうございます。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。


2022年の安全対策部のメンバーの紹介からスタートです。

各地、大量降雪・大量積雪で大変だと思いますが、スキー場利用者の安心と安全のためにベストを尽くしてまいりますので、技術員のメンバーをどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、検定・研修会の1月13-15日の間に志賀高原でお会いしましょう。
安全対策部 有元
 

10/24に陸上合宿実施致しました。
 

今回の合宿は他種目合同合宿でしたので、スノーボードクロスとスノーボードアルペンの2種目で実施しました。
天気にも恵まれ黒姫陸上競技場で陸上トレーニングを行いました。


陸上トレーニングでは、SBXとALが共通する陸上メニューを紹介しました。
競技は違いますが、大会で何本も滑るSBXとALは『体力と下半身の筋持久力』が必要であり、一本一本いいパフォーマンスで滑れる選手が強いと伝えました。

そこで紹介したメニューは、300mダッシュ×10本です。
10本完走できた選手は5人中2人でした。
普段のトレーニングで自らの身体能力の限界を超える追い込みが足りないのかなと感じました。
これから冬のシーズンを迎える中でとても良い合宿になりました。

 

強化委員 宮沢

北海道・士別市、名寄市にて選手16名・コーチ2名で参加。
新型コロナウイルスにより昨年度は中止になってしまった士別市・名寄市で開催される夏季シーズン最初のサマーコンバインド・サマージャンプ大会に参戦した。

○サマーコンバインド朝日大会
・4位中澤拓哉、5位山﨑叶太郎、6位小野沢泰雅、10位以内に6名

○サマージャンプ朝日大会
・女子の部、優勝宮嶋林湖
・少年の部、3位山﨑、10位以内に2名

○サマージャンプ名寄大会
・女子組、10位宮嶋
・男子組、全選手2本目に進めず

高速ローラースキーを使用しない県勢ですが、開幕戦としては全選手が健闘した。
ジャンプ大会では宮嶋が開幕戦を制したものの名寄大会では不本意な結果となってしまった。
男子選手はトップレベルの出場する試合の低速スピードに対応できず力の差を感じた。
札幌市の新規感染者が増えてきたことから、札幌の試合はキャンセルとなった。

ジャンプコンバインドヘッドコーチ・山田