世界選手権、日本チーム個人・団体メダルへ期待 | スキージャンプな毎日

世界選手権ジャンプ競技は20日から現地ラージヒルで練習ラウンドが始まりますが、ラージとノーマルでそれぞれ開催地が違っていまして、ラージヒルの台はベルギセルという、オーストリアチロル州インスブルックにある山の名前ですが、ちなみに先月のジャンプ週間ではこの台で小林陵侑が勝っています。ファンにはすっかり馴染みのシャンツェですね。ノーマルヒルの方はこちらもインスブルックの町ゼーフェルトにあります。双方距離にして18キロほど離れているようです。今回はそこで男子がラージ個人/団体、女子がノーマル個人/団体、そして混合ノーマル団体と行われる訳ですが、どの種目をみても、メダルへの期待が高まってきていますね。男子個人はもちろん、団体も先日のフィンランド・ラハティでの3位表彰台がありましたし、女子はスロベニア・リュブノで髙梨沙羅が今季初優勝、と今週末は男女共にW杯を控えていますが、そこで更に勢いを増して欲しいですね。