さて、ファルン世界選手権は後半戦ラージヒル2試合、日本チーム男子にとってはメダルの可能性を感じさせた団体戦でしたがノルウェーが前回の雪辱とも言える優勝、日本はオーストリー、ポーランドとの競り合いに一歩及ばず1本目2位から2本目4位へと転落してしまいました。しかしメダルレベルのチーム力を感じることが出来、今後の躍進に大いに期待したいです。今シーズンそのチーム力ではトップクラスのドイツでしたが、翼を授けられたフロイントの大ジャンプも空しくまさかの5位。意外でしたね。さて、そんなこんなでビッグイベントが終了しましたが、何かこう春の訪れを感じるような少し寂しい気持ちになってしまいました。まだW杯は残っているんですが。ここは気持ちを切り替えて、まだ真冬なんだと自分に言い聞かせよう。日本チーム男子のみなさまお疲れ様でした!