ワールドカップ第3戦トロンハイム(NOR)試合結果 | スキージャンプな毎日

先ほど試合が終わりました。結果は


K123HS140 1本目(m)/2本目(m)/合計ポイント

1位 シモン・アマン 140/135/280.2

2位 マッチ・ハウタマキ 137/135/278.3

3位 グレゴル・シュリーレンツァウアー 134.5/135/274.8

4位 トーマス・モルゲンシュテルン 135/133/270.6

5位 マルティン・コッホ 136.5/131/264.7

6位 アンドレアス・キュッテル 133.5/132/264.1


こうなりました。シュリーどうしたんでしょうか。昨日のような

攻めのジャンプではなかったように見えました。

優勝したアマンはベテランらしい完成された大人のジャンプと

でも言いましょうか。ベテランといってもまだ若いんですが。

ハウタマキはようやく実力通りの結果が出たと言えましょう。

1.8ポイント差は距離にして1m差ですから紙一重の2位と

私の予想を上回りました。


日本人選手の成績に触れますと伊東選手が18位、栃本選手21位

竹内選手25位、湯本選手30位と現状はポイントの積み重ねの

我慢の時期という事なのでしょう。しかし来週はいきなり上位に

絡んでくるかもしれませんから。それがジャンプ競技なのです。

予選免除の上位10人から湯本選手が外れてしまいました。

これでまた次の試合から予選で50人の内に入らなければなりません。

厳しい世界。ワールドカップですね。


総合順位に目をやるとフィンランドの新鋭ビレ・ラリントが3位と

ヤンネ・アホネン引退後の穴を埋める選手が早くも出てきましたね。

強い国は世代交代も頻繁に行われます。フィンランドは

アホネンがいなくなってどうなるの?と思っていましたが

何のことはない、マッチ・ハウタマキ、ハリ・オリ、ビレ・ラリント

競争力のある選手がすでに揃っているのですから。


来週末はイタリアのプラジェラートが舞台です。

日本チームの活躍に期待しましょう。