ワールドカップ第3戦トロンハイム(NOR)展望&順位予想 | スキージャンプな毎日

昨日は伏兵ともいうべきフィンランドのビレ・ラリントが2位を獲得しましたが

ジャンプの面白みというのはこういう所にも表れていますね。

昨年全く目立っていなかったような選手が突然トップ争いをし始めるという

理屈では説明できないことが起こる競技だと思います。

もしかするとこの先ラリントが勝ち続け、総合王者になったり、来年行われる

世界選手権でメダルを取ったりする事が現実に起こりうるということも十分に

考えられます。


さて、今日の順位予想ですが昨日は予想した6位以内からは外れましたが

再度、マッチ・ハウタマキハリ・オリのFIN勢を上位に推したいと思います。

シュリーレンツァウアーはもちろんラリントも勢いを感じますし二人の連続

表彰台も非常に可能性が高いのではないでしょうか。


予想

1位 グレゴル・シュリーレンツァウアー

2位 アンデシュ・ヤコブセン

3位 マッチ・ハウタマキ

4位 ハリ・オリ

5位 栃本翔平

6位 トーマス・モルゲンシュテルン


どうでしょうか。2位のヤコブセンは地元という事もあるのですが表情も

明るく誰よりもリラックスして試合に臨んでいるところを高評価しました。

ラリントの表彰台の可能性が高いと言っておきながら何故入っていないのか

と自問してみたのですが、確かに確率は高いが80%だとしたら残りの20%の

部分が出てしまうのではないかと、なんとなく考えました。

5位の栃本選手は昨日2本のジャンプを揃え、安定度&期待でノミネートしました。

シビアに順位を予想していくという最初の信念はどこへやら・・・。


予定では、きょう日本時間よる8時30分から予選&試技、9時45分から本番です。では。