好きな人に限って振り向いてくれません。 | 年間100人とデート♡頑張り屋さんな恋愛迷子のための婚活/パートナーシップコンサルタント
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年間100人とデート♡
頑張り屋さんな恋愛迷子のための
婚活恋活カウンセラーさきです💐
今日はココロノマルシェに
寄せられたご質問に回答していきます💓
※ココロノマルシェとは
根本裕幸カウンセラーのお弟子が
質問に答える無料相談フォームです。
むんさん
ご相談いただきありがとうございます💐
誰かに「一番に」愛されたい
という気持ち
とてもわかるなぁ~と思って
読ませていただきました🥺💓
誰かの「一番」に
なりたいのになれない
そう感じることって
きっと孤独で、みじめで
やるせない気持ちですよね。
私も元カレに復縁を迫っても
ことごとく玉砕するというのを
数えきれないほど繰り返しましたが😂
(執着執念の女なのです。こわいねぇ。笑)
元カレの「一番」に私はもうなれないんだ
と悟った時の
あの胸が押しつぶされそうな思いは
今思い出しても胸に来るものがあります。
むんさんもきっと
そんな苦しい思いを抱えながら
頑張ってこられたのではないでしょうか。
そして幼少期もそうだし
きっと今もかと思いますが
むんさんって
とってもしっかり者の
いい子ちゃんタイプ
ではないですか?✨✨
「幼少期、家族は
私ではないものばかり見ていた」
ということは、むんさんはきっと
大人の手を借りなくても
自分でなんでもやれちゃうくらい
優秀で手のかからない
いい子ちゃんだったのではないかな
と思いました。
むんさん以外にも
手のかかる年頃のご兄弟がいる
家庭だったなら尚更
ご両親は当時とてもむんさんに
助けられたでしょうね。
加えてご相談文には
温かいご配慮の言葉を書いてくださっていて
むんさんは
周りに気遣いができて
とても与え上手な優しい方だなぁと
思いました🥰
さて。
そんな素敵なむんさんが
おっしゃっているように
「私が好きになると、その人に振られる」
というのは観念といえますよね。
観念って
その人が信じている
思い込みのようなものですが
不思議なものでこの世界は
そういった観念をもっていると
その観念通りの現実が
現れる仕組みになっています。
これは
人間は自分が信じたものを
それが良いことであろうと悪いことであろうと
真実にしたいという性質があるからです。
例えば
「私は浮気される」という
観念を持っている人は
彼が他の女性と
やり取りしているのではと疑ったり
彼のちょっとした行動を
怪しんだりするようになります。
そうして
「私は浮気される」という観念を証明する
証拠を血眼になって探してしまうんですね。
当然血眼になって探せば
いくらでも浮気の証拠らしきものは
見つけることができますし
ないものを証明することほど
難しいことはないので
「浮気している」と
確信するようになるんです。
これ、客観的に見れば
「自作自演」に見えますよね🤔
でもこういうことって
日常的に誰もが
やってしまうこと
なんですね。
むんさんが感じている
✔︎好きになった人は私から離れていく
✔︎仲良くなった友達とは心理的な距離を感じる
✔︎アプリで出会った人からは距離を置かれる
などの現象も
という観念を証明するために
自ら探し出してきた証拠に
過ぎないのかもしれません。
だとすると
やはり問題になってくるのは
この「観念」です。
観念を手放していくことが
必要になります🌼
むんさんが
「私が好きになると、その人に振られる」
という観念を持つようになったのは
誰かに「一番に」愛されたい
つまり
好きな人や大切な人からは
「一番に」愛してもらえない
と強く思ったことが
きっかけになっていますよね🕊
では、その苦しくて切ない観念は
どこで生まれたのかというと…
これは
むんさんがおっしゃってくださっているように
幼少期の経験が
関係していると思われます。
幼少期って
私を「一番に」見て!
という思いが強い時期です。
教員をしていたからこそ
そこはとてもよく理解できますが
幼ければ幼いほど子供の世界は
「大好きな人と私」だけの世界
なんですね✨✨
例えば
学校の授業合間の休み時間
幼い子供は自分が先生とお話ししたい
タイミングでお話をします。
先生が他のクラスメイトに囲まれていても
他のクラスメイトが先生に
話しかけている最中だったとしても、です。
「先生!わたしね!」
「先生!あのね!」
「先生!聞いて!」
の大合唱になるんです。
(かわいいでしょ?☺️笑)
先生からすると
「待って待って、順番にお話ししてね」
と全体の状況を見つつ
どの子にも分け隔てなく
話す機会を与えようと配慮するわけですが
そうすると子供は
すねちゃうんですね😅
(女の子は特に!笑)
だってその子にとっては
世界にはクラスメイトなんていなくて
「私と大好きな人(先生)」
だけなんですから。
「私と大好きな人(先生)」
しかいない世界なのに
私のことを先生は優先してくれない
と思ってしまいますし
クラスメイトのために待っていてね
と言われても幼い彼らは
理解できないんです。
「どうせ私は(1番に)
愛されてないんでしょ」
って拗ねちゃうわけです。
先生は平等に同じように
愛することが大切だと思っているし
他のいろんな場面で
子ども一人一人にそれぞれ愛情表現を
しているはずなのですが
本人は時にそれを愛だとは
受け取れないんですよね。
自分の求める
愛され方でないと
愛されていると
感じられないのです。
しかもこういうのって
むんさんのようないい子ちゃんは
誰よりも早く
先生の困った感じや
周りの状況を察知して
本当はお話ししたいし
自分だって先生に構ってもらいたいのに
ぐっと我慢して
周りの子に譲ってあげたり
してしまうんですね。
先生を取り囲む子たちの輪の外側で
寂しそうにこちらをみているのは
大抵むんさんのような
気遣いができて優しい子たちでした。
だからいい子ちゃんは
こういった
「一番に」「愛されない」
という感覚を
他の子達よりも感じやすい
ポジションに
なってしまうんです。
これは学校の教室の中での話ですが
むんさんの家庭の中でももしかしたら
こんなすれ違いが日常的に
起こっていたのかもしれないと思いました。
むんさんが今も感じている寂しさや孤独感は
幼いころのむんさんが感じた感情であり
それが幼いころのむんさんの中の真実です。
ですが
家族や兄弟は、むんさんのことを
本当に見てくれていなかったのでしょうか。
家族も兄弟も
心の中で本当はむんさんのことを
どう思っていたのでしょうか。
このあたりは
直接むんさんにお話を聞いていかないと
わからない部分ではありますが
子供のころに傷ついた心というのは
まだまだ目線は子供のまま止まっていて
「私と大好きな人」だけの
世界しか見えていないんですね。
同じ状況、同じ環境であっても
大人の視点でもっと広い世界から
むんさんが当時の状況をみたら
また見えるものが
変わるということです🌱
想像が難しければ
当時のことについて家族に直接聞いてみるのも
良いと思います💐
カウンセリングではこのようにして
お話を聞いたり
イメージワークを取り入れながら
子供のまま傷ついて
止まってしまっている心を
少しずつ
大人の視点を使って癒し
成長させていきます✨✨
すると
あの時私が欲しい愛し方ではなかったけれど
違う形で確かに愛されていた
ということがわかったり
幼い兄弟を育てていた親は余裕がなくて
私に頼ってしまっていたんだ
ということに気づいたり
そうなってしまった
そうせざるをえなかった背景を
理解することができるようになります🎀
そうして
そんな中でも周りは私を
愛してくれていたんだ
という感謝を感じられるように
なっていくんですね。
これは
私は愛されていた
という
愛を受け取っていくプロセスです✨
そして!!!
この、家族からの愛を受け取っていくことが
むんさんの恋愛を
上手くいかせるカギになってきます💓
むんさんが
「友人同僚などとの関係は大丈夫なのに
恋愛関係はどうにもダメ」
と感じている理由は
恋愛関係がそれだけ
むんさんにとって特別大切で
親密な関係性だからです。
恋愛においてパートナーとの関係は
自分の中で最も近い関係の人
つまり家族を投影します。
今の観念を持ったままでいると
家族に対して
「どうせ私は(一番に)愛されない」
と思っていることによって
恋愛においてもパートナーに対しても
「どうせ私は(一番に)愛されない」
と思ってしまうことになるんです。
家族からの愛を受け取って
「私は愛されている」
と観念を書き換えることによって
他の人とも同じように
「私は愛されている」
と感じられる関係性を
築けるようになります😌
むんさんの望んでいる
特別好きな人と深く関わる
ということができるようになる
というわけです💓
最後に。
「与えて抜ける」
という言葉があります。
誰かに何かをしてほしいのなら
まず先に自分からそれを与える
という考え方です💐
誰かに〜してほしいというニーズを
ずっと握りしめたままだと
相手に自分のことを委ねている状態なので
自分ではどうすることもできませんし
ニーズが際限なく溢れてきてしまうので
実は苦しいままです。
ですが
自分から相手に与えることができれば
相手とのつながりが生まれますし
自分に向いていたエネルギーが外に向いて
良い方向に回っていくので
自分も満たされていきます✨✨
誰かに一番に愛されたい時
まずはむんさんが
誰かを一番に
愛してみてください💓
まとめると❣️
観念を手放し
愛を受け取ったり
自分から
愛を与えたりすることで
ループから抜け出して
恋愛もうまくいくように
なります♡
ですがこのご相談は
結構専門的なアプローチが多いので
虫歯の治療には歯医者に行くように
心の癖は心の専門家である
カウンセラーに頼ることをお勧めします✍️💓
この辺りは私の専門分野でもあるので
もし気になることがあれば
気軽にご相談に来てくださいね🥰
今月は【残2枠】💓
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