さきです
はじめましての方はこちら
わたし、長い間いじめられていたのです。
その人は
いくら頑張っても認めてくれない
成功しても褒めてくれない
失敗したら
だからあなたはダメなのよって叱る
一度失敗したら
同じことでいつまでも責める
新しいことに挑戦しようとすると
そんなのあなたがうまくいくはずないって
頭ごなしに否定してくる...
すごく辛かった。
この世で1番身近にいて
1番味方でいて欲しかった人なのに。
そう
わたしをいじめていたのは他でもない
自分だったんです。
いつも頭の中には
わたしをいじめる自分がいて
「そんなんじゃダメ!!」
って頭ごなしに否定してくる。
こういう
わたしをいじめる自分がいることを
はじめは気づいていなくって
そのいじめる自分のダメ出しに
「そっか、そうだよね...
」
って納得してたのです。
だから
どんどん自己肯定感が下がっていったし
自己否定も強くなっていった😢
自分を叱ったり責めたりすることって
もともと親とか先生とかが
自分に対してやってくれてた役割
なんだけど。
わたしたちは
いつのまにか大人から言われたことを
脳にインプットして
自分で自分に
叱るようになるわけです
「こんなんじゃダメ!」
「もっともっと頑張らないと!」
これをずっと繰り返すうちに
どんどんエスカレートしていって
自分を必要以上に責めるようになっちゃう。
これが
自分いじめ
になってしまうんだよね
でもこの自分いじめって
実は
自分への「愛」
でもあるのです
「こんなんじゃダメ!」
って思うってことは
自分はもっとできる!って
期待している証拠だし
どこかで理想の自分になれるだけの
能力があるって知っている証拠✨✨
だから
自分いじめって
「自分をもっと幸せにしてあげたい」
っていう
とっても
下手くそな愛情表現
なんですよね
だから
自分いじめしちゃう自分も
まるっと受け入れて包み込んで。
自分からのひねくれた愛を
ちゃんと受け取ってあげるべき
自分いじめも
ほんとは自分からの
愛だったんだ!
って気づいたら
なんだか愛おしくなるもの☺️💗
自分から
こんなに愛されているわたしなんだから
自分から
こんなに期待されてるわたしなんだから
大丈夫。
きっとぜんぶ上手くいく!✨
だから
必要以上に厳しくする必要はないし
いじめて傷つけるなんて
ぜーったいダメ🙌❣️
愛する自分を
可能性無限の期待度大なわたしを
信じて
いじめずに
とことんまっすぐな愛で
愛さないと
やっぱり
下手くそでひねくれてる愛よりも
ストレートで素直な愛のほうが
何倍も受け取れるし
嬉しいから
自分には
とことんあまーくやさしく。
とことん素直に。
それが
可能性無限大の
未来の自分に会うために
とっても大切なことだと
思うのです🕊💎
また更新します✨✨




