高橋さんは好きだ。

豪快なサラリーマンの金ちゃんは完全なハマリ役だと思うし、

裏表のある特命係長もうまく演じきってると思う。

でもさ~、、、島耕作はなしでしょ。

共通点は女性にもてるってだけで、後はエリートじゃん。

前のイメージが焼き付いちゃってどうしてもいかんです。

だいたい日焼けをパウダーで塗ってない?

せっかくの豪華キャストも主役が適任じゃないばかりに台無しになる予感

とまで言っては言い過ぎか。
このドラマを簡単に言うとですね、

「ごくせん」+「TRICK」-上田次郎 って感じ!

その上、仲間由紀恵になりきれてない 石原さとみ が痛々しい。

お顔も御髪も負けないぐらいキレイなんだけどねぇ。。。

仲間由紀恵を意識しすぎってゆーか、、、

純天然っぽいイモくささが足りてない。。

30代ってのもムリがあるし。。。

上田教授がいないから笑いのポイントもないしね。

せっかくタイトルは悪くないのに、もったない~

しっかし、テレビってなんでもありね。
ゾンビ映画には少々うるさいので、下記記事に触発されて書いてみます。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070709_worst_thing_zombie_outbreak/

・ゾンビに囲まれたからといって弾丸を撃ち尽くしてはいけない。
多勢に無勢でどうにも逃げられない場合、最後の一発は自分のために使いましょう。
それがエチケットでもあり、自らの尊厳も保たれます。

・噛まれた仲間をそのままほおっておいてはいけない。
もしかするとゾンビ化しないのでは?という淡い期待はほぼ必ず裏切られます。
予防のために先に始末するのがベストですが、そうもいかないのでせめて拘束しましょう。

・ショッピングモールで仲間割れしてはいけない。
大型ショッピングモールはゾンビ映画では唯一のオアシスです。
しっかりとした組織を形成して内部紛争が起きないようにしてください。

・ヘリコプターに乗り込む時に安心してはいけない。
ヘリコプターはゾンビ映画における無敵の脱出アイテムといえます。
ただしドアを開けたら先客にゾンビがなんてことにならないように注意してください。

・必要のない限りエレベータに乗り込んではいけない。
安全な階だけを行き来できればいいのですが、ゾンビが停止ボタンを押してしまうと惨劇に。
健康のためにも階段を使いましょう。

・ゾンビを研究対象にしてはならない。
学者様向け。例外なくモルモットに襲われるでしょう。




十戒まであと4つ思いつきませんでした。。。たいしたゾンビマニアじゃなかったようです。