1番建物
ナンバーワン・コンストラクション / 鹿島田 真希
- ナンバーワン・コンストラクション/鹿島田 真希
- ¥1,365
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「君はアイザック・アシモフ氏のロボット工学三原則を知っているか?」
で始まるこの小説は、最後までロボットは関係ありません。
その後、「私も建築三原則というのを考えてみたのだ」
と言う事で、話は建築の事に移るのですが、
結局この小説の本質は建築ではありません。
若手建築史家のS教授と
彼の元で学ぶM青年、
S教授が一目惚れした少女、
少女の婚約者のN講師。
物語はこの4人で進められていきます。
傲慢で、卑屈で、理不尽なN講師。
「死」を望みながらも恐れている彼が
本当に望んでいるモノは何なのか。
かなり観念的な話。
こういう話結構好き
『信じていないのは知らないのと同じだ』
という様なセリフがあり、納得。
壱岐行き♪
壱岐に行ってまいりました
壱岐は博多港から船で約2時間の長崎県の島です。
高々2時間の船旅で、信じられないくらいキレイな海
。
日本の水浴場88選に選ばれた筒城浜
と
船(漁船)に乗って行く無人島辰ノ島
。
びっくりするぐらい海がキレイ。
食べ物はウニと壱岐牛が有名。
これで1,500円![]()
めっちゃおいしい![]()
民宿に泊まりました。
アットホームでいいトコでした。
往復の船賃込みで1万円
安い![]()
アルバイトの山本君(高3)が可愛かったです![]()
あと、そこには犬がいたので
勝手に北斗と名付けました
写真撮るの下手ですいません
額に星のような模様があったのです。
夜は当然飲み会![]()
海の幸満載
です。
壱岐牛もおいしかった![]()
楽しかったぁ![]()




