TAKERUのブログ

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その日の明け方、2020年オリンピック開催国は東京に決まった。


予想が期待されていたマドリードに一体何があったのか。


影に、何らかの働きかけがあったに違いないと思ってしまうくらいの衝撃的結末だった。


さて週末の値動きから


ドル ⁄ 円 (10分足)


8月の雇用統計で予想よりも伸びは下回り、-68pipsという結果に。


そこにプーチン首相の要人発言により下げ幅が拡大したとみられる。


話は反れますが、雇用統計の発表の日、ジブリの映画が放送されると下落するという都市伝説が囁かれています。


今回も急遽「紅の豚」の放送にドキッとした投資家も多かったのはないかと思います。


さて、オリンピック開催地が東京に決まった週明けの為替の動きが見物です。


この追い風に乗って、消費税は増税の方向へと向かうのかも気になるところではあります。



放置して一年、改めてこのページを開き、このブログを始めた日から順に、その時折の心情を思い浮かべながら読み返した。


愚かしくも、がんばって生きる己の姿を垣間見たように思える。


あれから仕事は変えず、3年間がんばってきた。去年の4月には、グループ長としての役にもついた。


同年11月には、僕の好意により新しい彼女もできた。そんな中、親しかった友人は一人、また一人と結婚し、家庭を築いていった。


自分は、他人と接点を持つことは極めて少なくなった。


今は彼女と婚約の話まで進んでいるが、都内と近郊その多少ではある距離が、一緒に暮らすという一つの目的を鈍らせている。


生きることの課題は、まだまだ山積みだけれど、それを模索しながらよい方向へ進んでゆけたらと切に願っている。

さて、ここしばらく更新も疎かになっていたところで急なことかもしれないが、遺言を書くことを考えている。




と言うと、あんまり縁起の悪いことを言うなと言われるかもしれないが、はっきり言って「誰も未来のことなどわからない」のだ。




そして、なんとなくではあるけれど、自分の生自体がそこまで長くないような気がすることも関係しているかもしれない。




生きるということは、綱渡りのようなもので、そっと風が吹けば身体を持っていかれてしまうものだと思う。




例えば、あと1秒早かったらあの車とぶつかって大事故になっていたということもあるし、あの時あの人がいなかったら溺れて死んでいたなんてことが一度や二度あるのも事実。




人間はそういう綱渡りで生きているというのを覚悟して生きなければならない。




もう少しで28という若いとも言えないような年になってきて、説教じみてきたのが切ない。




話しは反れてしまったけれど、実際のところ遺言といっても残せるものだってそこまで多いわけではない。




今住んでいる家1000万くらいの価値はあるだろうか?




あとは、大型のバイク一台と125の原付。100万のローンのついた車。貯金200万程度と動産でちょいちょい残るくらいだろう。




一番よいシナリオは、俺が車、又はバイクで亡くなるケースで、これが成立すれば車両保険と生保で5000万くらいは下りるんじゃないだろうか。




こんなことを考えていると、生きることへの意味が見出せなくなってくるな(苦笑)




肝心の遺言を託す者は兄貴が一番妥当なとこだろうな。




それをきちんと運用できるのかは別として...