その日の明け方、2020年オリンピック開催国は東京に決まった。
予想が期待されていたマドリードに一体何があったのか。
影に、何らかの働きかけがあったに違いないと思ってしまうくらいの衝撃的結末だった。
さて週末の値動きから
8月の雇用統計で予想よりも伸びは下回り、-68pipsという結果に。
そこにプーチン首相の要人発言により下げ幅が拡大したとみられる。
話は反れますが、雇用統計の発表の日、ジブリの映画が放送されると下落するという都市伝説が囁かれています。
今回も急遽「紅の豚」の放送にドキッとした投資家も多かったのはないかと思います。
さて、オリンピック開催地が東京に決まった週明けの為替の動きが見物です。
この追い風に乗って、消費税は増税の方向へと向かうのかも気になるところではあります。
