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TAKERUのブログ

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前職を辞めて3年近くが経とうとしている。



にもかかわらず、たまにかかってくる得意先(だった)電話に嫌悪感を覚える。



中には、とてもよくしてくれたところもあって、そのような所には申し訳ない気持ちも感じているのだ。



あの時の僕はもう死んだのです。



そう自分に言い聞かせて、過去は過去として振り返るのは大切だけど、今じゃない。



あの頃、ほんとに死にたいと思ったことはたくさんあった。



よく他人が「自殺する勇気があるなら・・・」とか言うけれど、



それは違くて、その時おかれた気持ちの逃げ場がないくらい閉塞的になって、



生きるってことに希望も見出せなくなる。



だから僕は、自殺志願者の考えに否定的ではない。



それでも、少しでも生きようという気持ちの火が灯っているならば、



環境を変えたり、少し休んだりして、一歩ずつでも足を前へ運んで行けばいい。



今までの自分もそんな感じだったから...



つらい思いをたくさんしてきた。



でもそれだけ人に優しくできたら、それは強さなんじゃないだろうか。




幸せというのが最近どんなことなのかわからなくなっている。



逆に、自分が今不幸せかと問われるならば、そうとも感じていない。



日々が楽しいかと言われれば、楽しくはないし。



つまらないかと問われれば、つまらないと感じる暇もない。



要するに忙しさのあまり、何も感じなくなってきているというのが素直な感想。



家に帰るも後輩とビジネスの話しばかり...



これであとどれくらいの月日が経って金持ちになるようなことがあれば、



今のこの状況は、下積みという輝かしい結末の土台として語れるようになるのだけれど、



下積みがそのまま積み上がって終っていくこともまた覚悟しなければならない。

とかく身体が資本の今の状況では、少しでも栄養のあるものを摂ることにかけては金を惜しまない。



あとはとにかく無駄を省き、少しでも身体を休めることが先決。



家に帰ってからまずすることは、身の回りの整理。それから夕食。



あとは情報収集とサイドビジネスetc....



こんなんじゃ当分恋愛なんてできそうにもない。