「依存症の独り言 」氏のブログ「中国は何故崩壊しないのか?」 或は「中国は間違いなく崩壊する 」等、中国崩壊シリーズを読んでいる。言うまでも無く13億とも14億とも言う、世界一位の人口を抱え彼等中国人の胃袋を満たす為に、世界中のあらゆる食物を買い漁り、他国の領海深く進入して海産物を乱穫或は資源を吸い取る。非難されれば自国の法律を変えて古来からの領土だから、文句あるか?と逆に威嚇する。そう、現代のナチとは言いませんが明らかにヤクザ国家である事は確かです。今日のニュースで平成22年度10~12月期に、日本はGDPで中国に抜かれて世界第三位に落ちたとあります。(日本のGDP、22年は中国に抜かれ世界第3位に )正しく膨れ上がる中国経済は留まる事を知らずの勢いを見せる。最も昨年の初頭、GDPが日本を抜く見込みと言うニュースの時は中国のTV、新聞は可也大騒ぎでした。私の通訳の若い中国人(所謂漢民族)は、少し声を震わせて「建国僅か60年で偉業を達成できます!」そう!昨年は建国60年記念行事で煩かった。私は、そうね!?それは良かったね。でも、実際にGDPが世界二位になっても実感を伴うとは限らないよね?まあ、通訳は何も言いませんでしたけど。今年は、殆ど話題になって居ないようです。少し大人に聞くと、いや、GDPが増えても、我々の年収は米国、日本には遠く及ばない。まだまだです。まあ!判ってはいるようです。 日本で、尖閣沖の中国漁船が海保巡視船に体あたりした事件は、日本では大きく衝撃を持って報道されましたが、確かにこちらのテレビ(CCTV)や新聞では中国側の主張通りの内容で報道されている。ですが、少なくとも私の前にいる時は避けて居るのかも判りませんが殆ど、関心は無いようにみえます。それよりも彼等の関心は結婚を控えた若い漢族は、先ず住む場所の確保で、マンションの購入と言った事や部屋も持っていれば、マイカー購入とか。それなりの年収(企業の上位管理者連中は、マイカー所有が多い)に達していれば持てるようですが、一般社員は先ず無理。ここの企業での彼等の給与は、税や厚生費用などを含んで、30代位で6,7000元/月が多いようです。但し手取りは凡そ二分の一。これでは数十万元の車購入は無理でしょう。勿論、上海などの経済発展地域の企業では有りませんから、例えこの地区では上位の企業と言えども沿岸との給与の差は大きいとは思います。所謂、もっと下の連中は2,3000元/月程度が殆どでしょう。ここの地区も所謂少数民族が居ます。何でも13の民族が居るそうです。(中国全体は、56位?)外国人の居留就業ビザ申請等で、出入国管理局(公安)に行くとそれこそ日本ではメッタにお目にかかれないような人種の博覧会?様々な服装や肌の色。私の居る企業にも少数民族は居ます。概ね同じ職種ですが、但しある程度以上のランク(管理職や役員クラス)は漢族で占めていて、所謂工員とか運転手とか下のクラスが多いようです。彼等は、勿論漢語を話し、書く。でないと仕事にならないからね。見た目では漢族社会と同化して仲良くやっているようにみえる。だが、伝統的な宗教からくる食べ物の違いから、食堂は分かれている。漢族はどちらにでも入って食べるが、所謂少数民族達は自分達の食堂でしか食さない。街の本屋で、彼等少数民族の言語の例えば会話本を探してみた。大きな本屋に行けば特設コーナーが有って彼等の文字で書かれた本がある。歴史や風物や翻訳本等々。だが、気が付くと彼等の言語から漢語を勉強する本は多々あるが、逆が無い?大分探してやっと有ったが気が付かない位に少ない。街のある地域には彼等がメインに住む場所がある。確かに、此処は彼等の街。食品も衣類も又全てが彼らの文化を現すが、結局それは観光の目玉であって我々のような外国人等が訪れる名所と言う訳だ。何か事件が有れば漢族連中は、そこから逃げ出して入り込まない。漢族と話しをしてみると、確かに彼等の意識の中に、少数民族への侮蔑感を明確に感じる事が出来る。曰く、臭い、不衛生だ!頭が固く、言葉(漢語)を覚えようとしない。口に出しはしないが、我々(漢族)が支配していると言う意識が確かにある。 中国政府は、これら少数民族対策に相当の精力を使っていると言う。確かにそうであろう。少数民族と言いながら、チベット人もウイグル人も数百万人規模。彼らを中国国内に点在させて民族色を薄めようとしているが逆に矛盾を広げているとも言える。 中国通のブログとして以前より愛読していたブログがある。だが、そのブログの管理人さんは、今年1月に壮絶な病との闘いの末、他界されてしまった。だが、最後まで闘いをやめず、最後の投稿記事が有る。日々是チナヲチ サヨナラ 。 病院で意識が無くなる事を意識して予め用意されていたとの事。こんな凄い人生があるのだ!と改めて深くご冥福をお祈り致します。 この記事中に、他民族国家中国についての部分があります。この部分を抜き出させて頂きますと、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●中国は、多民族国家である。 「多民族」というとチベット人、ウイグル人、モンゴル人などを想起しがちです。確かに中国は56種類の民族によって成立しています。ただし、こうしたいわゆる少数民族が総人口に占める割合は僅か4%であり、残りの96%という圧倒的多数派を形成しているのは漢民族(チャイニーズ)です。 私に言わせると、この漢民族こそが「多民族」なのです。北京人、上海人、福建人、四川人、広東人、河南人、東北人。……そのいずれもが国家として成立し得る規模を有しているため、感覚的には外国人同士といってもいいくらいの意識の違いがあります。 中国が統一と分裂の歴史を繰り返してきた理由も、ここにあります。独裁政権は、実質的には武力に頼って統一を維持するほかありません。実際に中共政権も人民解放軍をあくまでも「党中央の指揮に絶対服従するもの」とし、国軍化を断固否定しているのはこのためです。 「中国人」というものは、例えば国際的なスポーツの試合や外交問題のような限定的な状況でのみ、頭をもたげる特異な観念なのです。日常的には、あくまでも地縁・血縁最優先。例えば東京のコンビニや居酒屋の中国人アルバイトが、往々にして店ごとに「××人」と地方閥で固まっているのは、その好例といえるでしょう。 もし中共政権による統治を保証している人民解放軍が地縁や利権その他の原因でバラけ始め、党中央軍事委員会を頂点とするピラミッド型命令系統の維持が困難になったときには、国際社会の思惑がどうあれ、中国には割拠に似た状況が現出することになるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
確かにこの指摘には実感を感じます。中国中央政府が最も恐れるのは、実は所謂少数民族では無く、大部分を占める漢民族。彼らの不平不満を如何にコントロールするかが最重要課題。こんな地域にもあらゆる中国の地方から人が来て居る。通訳があの人は、何処何処の人で方言が強くて、時々言っている事が判らない。同じ出身地同志で固まる習性が有るらしく、彼等が固まって話していると全く理解不能だそうです。詰まりは我々だけが外国人では無く、彼等自体が外国人集団。 彼等は毎日の生活に汲々としているように見える。周知のように高学歴社会で就職難は日本以上。だから数千キロ離れていても職があれば故郷を離れてやってくる。大学を出ても企業では工員から始めるのがざら。そのまま上に上がれない者も居るらしい。当然、交代勤務もやる。言葉が出来ない小数民族はまともな職には付けない。当然、細々と地区で採れる果物を売り歩いたり、サービス業が多い。街を歩くと、通行人の服のボタン付けを生業とする女性達が居たり、何やら男達が道端にたむろしているのを見ると、自分の得意な修理項目を書いた紙を広げている。家の修理や壁の補修、水道などの修理等々。企業に就職出来る連中はそういう意味ではかなり恵まれた人と言う事です。何れにしろ、感じるのはこの国は決して良い国では無いと言う事です。自分から此処で住もうと言う気は起こらない。勿論、居住する日本人や韓国人や欧米人が居ない訳ではありません。が、羨ましいと言う気は起きないな。 中国は何故崩壊しない・・・いや必ず崩壊する。膨れ上がるだけ膨らめば何時かは破裂する。私はそれを望んでいます。いや!日本に戻りたいからそれを言うのではなく幾ら何でもこのまま膨れ続ければそれこそ世界は全部中国になってしまう。そんな事は勿論有り得ないし、なって欲しくも無い。何時かは彼等自らだけで崩れ落ちる時が来る。早ければ早いほど世界の国々にとって望ましいのでは無いですか?21世紀の帝国主義国家中華人民共和国の終焉が何れ来るのでしょう。 所で、わが国の左巻き媚中管直人政権も、いよいよその終焉を向かえたと思われます。つい先日、管政権発足以来、最低の支持率と20%に達したと言うが、今やそれも下回ってしまった。内閣支持17.8%、民主政権で最低=不支持63.7%-時事世論調査 さらに、民主、事実上の分裂状態=小沢系「造反」の可能性-執行部は引き留めに全力 。 いやはや、崩壊を始めると雪崩のように一気に崩れ始める。いやはや、これではもう為す術は無いでしょう?後は、何時、管総理が退陣して交代するか?或は一気に解散まで進むかの興味。それにしても民主党政権が此処まで駄目だと言う事を一年半前に、多分、大部分の国民は想像も出来なかった。と、同時に民主党に政権交替させた付けがここまで酷いものだと言う事を、民主党を支持した有権者も判らなかっただろう事は認めるが、「駄目ならまた代えれば良いではないか」と、何で民主党に票を入れるのか?と言う私の問いに確かにそう答えた私の周囲の有権者氏!あれだけ多くの人が民主党の危険性を訴えたにも関わらずだ。今は彼等は黙して語らず?いや、無関心を装っているだけか?だが、同考えても民主党の本質を見抜けなかった国民にも責任の一端はある!二度と同じ過ちは許されない。友人がこんな内容のメールを送ってくれた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(民主党のコケまくりで) 面白くなっては来ましたが実は今が危険ですね。ロシアも何かごそごそやってるし、もうすぐ尖閣にまた中国船がやってきますよ。今度は大挙してやってきて上陸するかも。混乱に乗じて竹島だって更に韓国軍事施設の建設が進む。 昨年11月に屋山太郎氏が産経新聞に寄せた記事です。 (【正論】政治評論家・屋山太郎 仙谷氏を更迭し新陣容で出直せ ) より 日本では縄文人がのんびり暮らしていた2500年前、中国では孫子の兵法が読みまわされていた。孫子の兵法の極意は「戦わずして勝つ」「水に落ちた犬は打て」だそうです。まさに日本は今水に落ちた犬状態。兵法書では戦いとは敵をだますことだとも言ってますから忘れた頃に必ず尖閣にやってきます。孫子の兵法は日本ではビジネス戦略の参考書的に読まれてますが、ネットで解説を見ると実は恐ろしい内容のようです。その一部です。 敵が利益を欲しがっているときは、その利益を餌に敵軍の戦力を奪い取る。 敵の戦力が充実しているときは、敵の攻撃に備えて防禦を固める。 敵の戦力が強大なときは、敵軍との接触を回避する。 敵が怒り狂っているときは、わざと挑発して敵の態勢をかき乱す。 敵が謙虚なときはそれを驕りたかぶらせる。 敵が安楽であるときはそれを疲労させる。 敵が親しみあっているときはそれを分裂させる。 敵が自軍の攻撃に備えていない地点を攻撃する。 敵が自軍の進出を予想していない地域に出撃する。 かなり当てはまりません?こわ~いですねえ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中国は2000年前から戦略を練っているが、今や日本は戦略の欠片も無い無能政治家集団のお陰で、正しく水に落ちた犬同然!打たれるばかり? 何としても民主党を政権の座から追い落として保守政治を立て直さなければならない!一刻の猶予も無い!!