こんにちは。
最近知ったのですが、
パワハラ、モラハラ、セクハラに加えて、
「フキハラ」という言葉もあるんですね。
不機嫌ハラスメント・・。
特に、パートナーににだけイライラして無視したり
ぞんざいな態度を取ったり、不機嫌がやめられない・・
というのはよく聞きます。
自分でもちょっとまずいな・・と思いながらも、
得体の知らない怒りがこみあげてくるのですね。
不機嫌になってしまうのは感情なんですが、
感情の前には必ず原因となる思考があります。
不機嫌になってしまう思考とは・・
自分の思いを相手が察するべき
自分の要求は叶えられるべき
自分の要望通りに相手が行動すべき
・・というような思考です。
そして
一方的に相手に期待するのですが、
「〇〇してほしい」ということを言葉で表現しないで
期待するので、大部分は期待が外れるわけです。
その結果、怒りがわいてきて不機嫌になる・・・。
また、不機嫌な態度を取ることによって
相手をコントロールしようという無意識の心理が働いています。
これは自分も空回りしちゃうのでしんどいし、
相手は余計にしんどいです。
これはコミュニケーションになっていませんよね。
そういう思考の奥には相手への甘えがあり、依存があります。
自立した大人の思考ではないのですね。
まずは、自分が不機嫌ハラスメントをしていることを自覚することです。
次に、このようなコントロールをやめるには、どうしたらいいのでしょうか?
1.自分の気持ち、相手に期待することを相手が分かるように伝えること。
コミュニケーションは「言わないと分からない」が前提です。
言わないでも分かってよ、空気を読んでよ、察してよ、ではなく
きっちりと言葉で伝えましょう。
また、自分がどうしてほしいのか、何を願っているのかが
そもそもつかめてないことがあります。
相手に伝える前に、自分で自分の気持ちをしっかり言語化してくださいね。
2.相手がノーと言っても大丈夫!!
相手は絶対に私の期待を満たすべき!を手放すこです。
私は私の期待を伝えていいのですが、
それに対して相手がどうするかは相手の自由です。
女性は聞き入れてもらえないと否定されたようで
寂しくなってしまいますが、そうではありません。
私の要求を否定されたからといって
私自身を否定しているわけではないのです。
相手には相手の考え、気持ちがあります。
私は自由に自分の意見を言ってもいいし、
相手も自由に意見を言ってもいいのです。
相手の意見を尊重して、もしノーと言われたら
じゃあ、どうしようかな?と自分の行動を選択しましょう。
3.自分の欠乏に気づく
フキハラしてしまう方は、
幼い頃に両親や養育者に満たしてもらうべき
だった何かが満たされず、心に欠乏があるから
目の前のパートナーにそのもらえなかったものを
求めてしまった結果です。
また、不機嫌になれば周りの人が言うことを
聴いてくれてたのかも知れません。
あるいは、お父さんまたはお母さんが
不機嫌になっては家族が気を使ってなだめるような
フキハラをしていたので、そのパターンを受け継いで
しまったのかも知れません。
どちらにしても、自分が悪いと責めるのではなく、
自分が満たされてないんだなあと理解してあげてくださいね。
そして、何が満たされてないのか?を掘り下げてみてください。
そして、その満たされなかったものを、
今両親に求めても難しいので、代わりに今は大人になった
あなた自身が満たしてあげてください。
パートナーに 「察してよ」と求めているなら、
自分が自分の気持ちを察してあげる。
パートナーに「もっと大事にしてよ」と求めているなら、
自分が自分を大切に扱ってあげる。
あなたは、自分で自分を満たすことができます。
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