こんにちは。
2018年も残すところ一ヶ月となりましたね。
年末年始は
夫婦関係にケリをつけようと
離婚を迫ってきたり、
家族のイベントが多くて日ごろの溜まっていた
不満が爆発したり・・と、
切羽詰ったご相談が多くなる時期です。
そんななか、
突然あるクライアント様から
「セッションをキャンセルしたい」と
ご連絡がありました。
どうしたんだろうと思ったら、実は、
別居していたご主人から
「元に戻りたい」と言われたそうなんです![]()
そして、
「私のようにモヤモヤしている人が、私達夫婦の修復の話を知り少しでも参考に、
・・と、メールを送ってくれました。
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これまで大きな喧嘩をしたこともなく優しく穏やかだった夫が、
夏にささいな事でキレて口をきかなくなり、「別れてくれ」と言われ、別居することになり、、、
突然豹変した夫と、よくわからない「別れたい理由」
内容は母親の過干渉、本人に反抗期がなかった人が妻に無視する、
自分もまわりの友達も反抗期はあったため、
別居前に夫から記入済みの離婚届を渡され書いてくれとまでいわれ
別々のところに引越した後は連絡を取ることは何故か気が進まず、
直美さんからもたまには連絡をした方がいいと言われたのですが、
かわりに戸惑い続けている自分の気持ちを整えることに専念しまし
新しい生活にも慣れてきた頃、突然、夫から連絡があり、
別居から2ヶ月も経っておらず、年末も近いため、
「清算したい」とでも言われるのかなと思っていたので、拍子抜けしましたが、「
この夏からの苦しくてどうしようもないモヤモヤ感、
この世界で「当たり前」は「当たり前」
また、
まだまだ課題はあると思っていますが、改めて「当たり前」
一番気持ちが不安定な時期に、
すごく大変なお仕事だと思いますが、
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Sさま、ありがとうございます![]()
彼女のご主人は、育った環境で
「自分の思い通りに行動した」体験がなかったのですね。
「どうしても妻に自分の我を通したい」を、
別居することで実現しようとしていたので、
別居に一旦応じてあげると、意外と早く
ご主人の気が済んで修復に向かえたのです。
引越し費用も倍かかる上、周りの家族も巻き込むなど、
影響も大なのですが![]()
でも、そうまでしても我を通したい!という
気持ちが大きすぎて、他の何も見えなくなってしまうのです。
で、
我を通して、やっと冷静になれたら、
「妻のありがたみに気がついた」のですね![]()
彼女が自分で納得して
譲るところは譲る、
譲らないところは譲らない、
と自分軸で決めて行動できたのが良かったですね!
妻がきらいでも、愛情がなくなった訳でもないのに、
別居したい、離婚したい、
というケースが増えています。
しっかりとご主人の気持ちをつかみ、
自分はどうしたいのかをつかみ、二人に
一番ベストな対応をしていきたいですね!
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