こんにちは。
桜のあとは、つつじがバトンタッチですね。
近くの散歩道で、こんなかわいい花も満開![]()
さて・・
「何でいつもオレを怒らせるんだ!」
「あなたがこんなことするから信じられないんじゃない!」
・・こういう会話、夫婦のあいだでよくありますよね。
怒りたくないのに、相手が怒らせることをする。
信じたいのに、相手の行動のせいで信じられない。
穏やかでいたいのに、相手のせいでイライラさせられる。
怒りや不安は、相手によって生まれると思っていませんか?
本当は、
怒りも、不安も、自分のもの。
相手の行動や態度がきっかけになったかも知れないけど、
その種はもっと前から自分のなかにあったのです。
だから、
イライラするポイントを伝えて
相手が直してくれたって、怒りは消えません。
また別のイライラする要素が目に付き始めます。
スマホやかばんをチェックすることで、
不安は消えません。
また別の不安な要素が生まれます。
パートナーに感じなくなれば、
子どもや親、周りの人々に(-""-;)
それよりも、
自分のなかから湧き上がる不安や怒りの正体と
向き合ってみてくださいね。
逆に、
相手が自分のことで不機嫌になったりイライラしていても、
ビクビク・オドオドする必要はありません。
怒りは、怒っている人のもの。
不安も、不安になっている人のもの。
ここに気づくと、
自分の感情は自分で責任を持つ。
相手の感情に責任を持つ必要はない。
ことが分かってきますね![]()
あなたの応援クリックが励みになります!
ありがとうございます。
![]()
にほんブログ村



