これが偽装豆腐だというなら、
世間一般にあふれる石鹸のほとんどは偽装せっけんです。
ただ、純豆腐や純せっけんなら品質が最高なのか?という観点が抜けています。
人体に悪影響がないことが数々の試験を通して実証されている添加物、これが入っているだけで偽装〜と上記ブログでは表現しています。
それって本当に偽装で、体に悪いものなの?
そんなに悪いものを日本人は沢山食べたり使ったりしてるのに、
なぜ世界で1位と言っていいくらいの長寿国となっているのでしょうか。
美容でも栄養学でもオーガニックこそが至上みたいな主義の方が多いですが、
曲がりなりにも管理栄養士を名乗るなら、添加物についてもメリットとデメリットを公平に、過大な表現をせず語って欲しいところ。
そして、上記ブログのような論調を見かけたら(あまりにも恐怖感を強調する書き方を見かけたら)、手放しで信じるべきではありません。
本当なの?って疑問をもって、信頼できるサイトで自身で調べてみる一手間が大事ですね。
かの偽装豆腐では天然資源にいくらでも存在するものばかりですし、人体で悪さをするような素材・配合量では全くないことは自明です。
もちろん、豆腐のpHバランスを保ったり、泡だったりしないように(豆腐は天然の界面活性剤を含んでいるため、泡立つ性質もある)、微量の安全な添加剤で品質を一定に保っているだけのこと。
純な豆腐は環境変化ですぐに性質が変わりやすく、大量生産や保管が難しいため、値段が安くないのです。
そのような欠点を普通に食べた程度では無害な添加剤で防げるのであれば、それって良いことではないでしょうか?
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