性病になると、病気に応じて様々な症状に襲われますが、実はその症状以外の体の異常にも見舞われます。以下にそれを紹介しますが、あくまで個人の感想です。

①熱っぽくなる
②鼻の異常が出る
③下腹部にチリチリとした痛みを感じる
④太る
⑤疲れやすくなる

フラジールを飲んで体感したように、病原体によっては、性器よりも深い体の中に入り、火種のように燻り続けるみたいです。
①②は、それに対する体の防衛反応。
③は体の奥に入った菌による悪さの1つ
とみえます。
鼻の異常は主に鼻水が多くなったり、粘着質の鼻くそが増えました。

そして④⑤は菌によって内臓の動きを弱められたことにより、体内のバランスが崩れてしまったり、臓器本来の活動が鈍ってしまっているのだと推測しています。

実際、私もフラジールを飲むまで、自分の腸が元はあんなに元気だったことでやっと実感しました。
似たような症状で菌血症やウイルス血症という病気があるそうです。血液に菌自体が入っているかはともかく、性病の病原体は人間の免疫システムで退治できないぶん、体の中で生きながらえているものからの毒素が放出されて異常を出しているのかもしれません。

あと、こう書いていてなのですが、太るのは別の原因の可能性もあるとは思います。

ただ言いたいのは性病は1回かかるだけでも、体に影響を与える可能性がある。抵抗力のあまり強くない人は特に。
そして、治療が遅れるほど、体の奥に入ってしまい、様々な異常を来すおそれもある、
ということです。

文章にすると大したことはないのですが、私はこれが数年間も続いてます。または続いてました。
熱・鼻くそ・鼻水・下腹部の刺すような痛み・しんどさ
集まるとかなり厄介です。