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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

ゼビオ関東女子フットサルリーグ第2節、シュートアニージャ戦は1-3での敗戦となりました。

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この試合には、先日イベントを行ったウィローのお客さんや、東川口のお客さん、下部組織の選手や保護者などなど、50名以上のサポーターが集結してくれました。
写真の横断幕上の2ブロック。こんなにも多くの方が集まってくれたのは初めてです。

そして、試合中のエストレーラコール。非常に心強かったです。

選手は本当に全力でこの試合に臨んでくれました。開幕戦より内容でも上回り、見ていた人からも、昨年よりも内容が面白いという評価ももらえました。

しかし、結果がついてきませんでした。

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これは、選手の出場時間を管理している表の一部ですが、人数が少なく2セット組めない今年は、こうして時間を管理しつつ、40分間どう戦うかというマネジメントも必要になります。

開幕戦は全体で78分間だったゲームは、第2節では95分間でした。
フィールド6人で戦い抜いた選手達を心からリスペクトします。

選手のパス成功率や奪取率などのデータも見ています。チーム、個人の課題がたくさん見えてきます。

選手は日々成長しています。その成長曲線にいかに関与できるか。指導者としても、選手以上にしっかり取り組まないといけないですね。

今年のメンバーは経験が浅い選手が多いですが、みんな真剣に、全力で、チームのために汗をかける選手です。

彼女たちが、勝利の涙を流せるように、切り替えて全力で取り組んでいきます。

引き続き、応援よろしくお願いします!
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なでしこジャパン、準優勝おめでとうございます。

オリンピック含め3大会連続での決勝進出という偉業、本当にすごい。

4年前はあれよ、あれよと勝ち上がり、奇跡の同点劇、そしてPKによる世界一。

世界一はとったけど、実力的にダントツで世界一というわけではなく、それでも追われる立場となり。

そんなプレッシャーの中、今回も決勝まで勝ち上がった。今回は奇跡でもなんでもなく、実力のみで勝ち上がったと言えるのではないだろうか。

サッカーのワールドカップの決勝で敗れて悔しい想いをするなんて、こんな経験はなかなかないでしょうね。

宇津木選手が、インタビューで答えていましたが、サッカーって15分で勝負が決まるんだなって。

本当に魔の時間帯だったけど、そのあと良く持ち直したと思う。
最後まで諦めない気持ち、ひたむきさ、なでしこジャパンの良いところが詰まった決勝だったのではないか。

ひとまず、世界一としての日本の物語はここで終わりとして、2年後、4年後に向けてまた新しいチーム作りがはじまることになる。

なでしこジャパンが、世界の強豪国で居続けるために、なにをすべきか。

競技人口の増加、トップレベルの環境整備、指導者環境。

それぞれがそれぞれでやるべきことを。


本日は、小学生年代の唯一のフットサルの公式戦、バーモントカップに出場してきました。
今年で3年目の挑戦です。6年生4名、5年生3名、3年生2名の布陣。

当クラブ、過去2年間では勝ち点はおろか、得点すら記録できていません。
2年前に4年生でバーモントカップを経験した子たちが最終学年になった今年。
果たして結果は。


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第1試合 vsジョモニック。
練習試合も何度かさせていただいていたチーム。

前半を2-0で折り返すも、後半追いつかれ2-2。
初勝利を逃しましたが、初得点、そして初勝ち点となりました。

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第2試合 vs クラッキ
前半を1-1で折り返すも、後半ロングボールがスリッピーな人工芝でバウンドが変わるなど不運な点もあり1-4で敗戦。
クラッキは個人技も高く、キック技術も高くいいチームでしたね。
ロングボールは完全に狙われてましたね。

第3試合 vs 江南南
江南南は過去10年ぐらいこの大会で埼玉代表になっているチーム。
昨年は全国準優勝、一昨年は優勝と全国でもトップレベルのチーム。
そして、自分たちはおととし初めての大会参加の時に0-25で負けている相手。
そんなチームとの対戦は、だれもが予想をしなかった大接戦に。
みんなが体を張りディフェンスをし、練習してきた枝Dでボールを奪い
マイボールは大事にしっかりつないで、どんどん仕掛けていく。
ワンツーやドリブル突破で江南南を崩していく様子は本当にたくましかったですね。

2-3から同点に追いつくも最後は1点奪われ3-4の敗戦。
それでもとてもとても自信がついたゲームだったのではないでしょうか。

そして最終試合 vs新座片山
まさか自分の出身少年団とこの大会で対戦するとは。
新座片山はここまで全勝、ほぼ1位ぬけ確定の状態。
そんなチームへの挑戦は・・・

いい試合のあとは、まあよくあるよねってぐらい、さっきの気迫はどこえやら。
失点するたびにどんどん暗くなっていき、あれよあれよという間に大量失点。
0-15での大敗となりました。

新座片山は素晴らしいチームでした。ディフェンスは厳しく、マイボールは大事につなぎ、2対1をしっかり作ってくる。そしてシュート技術も高い。

それを差し引いても、15失点はやられすぎですが(笑)いい経験ができたことでしょう。

江南南を追い詰めたのも、新座片山に大敗したのもどっちも実力。
この大きな波ができてしまうのも子供ならではですかね。

我々の試合を見ていたほかのチームやレフリーの方に、面白い試合だった、いいチームだったと言ってもらえましたので、目指す方向を見失わずにこのまままた頑張っていこうと思います。

今日の結果は今日までの練習の積み重ね。
明日からの結果は、明日からの取り組み次第。
未来は変えていける。子供たちの未来を変えていけるように頑張ろう。

リベンジは後輩に託しましょう。

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