先日、新座片山FCの創立35周年記念パーティーに参加して来ました。
開催にあたりご尽力いただいたOBの皆様ありがとうございました。
会場には数々の歴史の品が。
弱小だったクラブは、私が卒団したあと後輩たちが活躍してくれて、何度も全日本選手権に出場、優勝などその名を全国に広めてくれています。
川原先生がおっしゃっていましたが、最初は幼稚園児から6年生まででわずか13人のクラブ。
試合をすればバスケの試合じゃないかと思うようなスコア。
その中で他とは違うことをやらないといけないということでブラジル遠征。自分は行っていませんが自分が1年生のときだったと思います。
その翌年、初めて県大会に出場。川原先生は今までで一番うれしかったとおっしゃっていました。何度も全国大会を制しているチームですが、最初に出場した県大会が一番思い出深いというのは感慨深く、私は川原先生が泣いていることなどは見たことはありませんが、このときはじめて泣いたそうです(笑)
そういった歴史があっての今。多くの人がかかわるクラブに成長していますね。
自分の代は連絡が取れず参加できなかったので上の代~ブラジル遠征を経験している大先輩方と。
自分が一番お世話になった、一つ上の代。
この代の皆さんとサッカーをするために新座に越境したのでした。
川原先生の還暦もお祝いで赤いユニフォーム。赤鬼?似合いますね(笑)
みなさん、コールドスプレー事件も覚えていました(笑)角は禁止です。
フットサル日本代表主将を務めるなどフットサル界のレジェンド市原さん。
今でもいろいろお世話になっています。
二つ上のレジェンドといえば上林さん(中央)
高校サッカーファンの方は大宮東の上林と聞けば印象に残っている人も多いのでは。
パーティーには、新座市長、新座前市長、教育関係、4種関係、付き合いのあるクラブの方、そして母校西武台高校の守屋監督など多くの方が来賓としていらっしゃっておりました。
川原先生も「昔ほど評判悪くないぞ(笑)」とおっしゃっていましたが、いろいろ言われても多くのOBが慕い、多くの子供たちがサッカーを学ぶこのクラブの卒業生であることは誇りです。
「新座片山の団訓」
熱く戦え!激しく戦え!倒れるまで戦え!
やればできる、すべてに全力を尽くせ!
くじめるな、いじけるな、めげるな!
自分も子供の指導に携わっていて、いろいろ模索しながらやっていますが
いつか片山に勝てるチームになりたいですね。