エフネットスポーツ社長日記 -466ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

昨日は久しぶりに大学リーグの会場へ。
1試合だけでしたがじっくり試合を見させていただきました。

問題のシーンは6-1という一方的展開のときに起きました。

相手攻撃選手とGKが軽い接触があった次の瞬間、
GKが相手選手を蹴飛ばしました。
振りぬいたというよりは、審判に見えない程度に。

もちろん審判は見ていて一発退場。

サッカー・フットサルでは報復行為は一発退場というルールがあります。

そもそも最初の接触は試合中なら当然起こりうる些細なこと。
そのようなことにイライラして相手を蹴るような選手はピッチにたつ資格がありません。

このチーム、GKは1人だけでした。当然フィールドの選手がGKをやることに。

試合の流れは一気に変わり、終わってみれば7-7の同点になりました。
たった一人の無駄な行為が試合を台無しにしてしまったでしょう。

それを見て、スタッフの中では「あんな選手まだいたんだね」という会話に
なりました。この仕事を始めたころはよくそういう場面を見ていたので。

そして夜。

ワールドカップアジア3次予選をテレビ観戦。

サッカー日本代表にも同じような選手がいました。
大久保選手が報復行為で一発退場。正直、またやったかという感じです。

個人的に彼のプレーは好きですが、どんなにうまくてもあれをやってしまう選手は
日の丸をつけて欲しくないですね。

昨日はどれだけの子どもが試合を見ていたでしょうか。
そんな彼らはどういう目であの場面を見ていたのでしょうか。

日の丸をつけて戦うことの意味を考えて欲しいと思います。
最近、ついに自転車通勤を始めました。
エコ&自分の健康のために。
会社までは約15分なのでいい運動になります。

残念なことに梅雨入りしてしまったので、なかなか自転車で通勤できる日が少ないのですが、なるべく自転車の日を増やしたいなと思います。

さすがに雨の日までやる勇気は今のところないです。

自転車といえば、かなり昔の話になりますが
中学生のときは自転車通学をしていました。

隣の市の中学校に通っていたので片道45分。
当時その学校がサッカーに力を入れていたのでそこに通いたくて。
もちろん雨の日も毎日、3年間。

もちろん越境で通っていることは友人はもとより学校にも内緒でした。

たまに先生の車とすれ違ったときは、下を向いたり隠れたりしていましたね。
まあ、担任にはばれていたと思いますが。。。


それに比べれば、15分などわけないですね。あの頃を思い出しがんばります。

打ち合わせで銀座に行きました。
そこはレーシックを行うクリニック。現在業務提携の話をしています。
レーシックには個人的にも興味があったのでいろいろ話をお聞きしました。

レーシックは、最近盛んに宣伝しており私の周りでも経験者が増えてきました。
当社にも2名ほど行ったものがいます。

しかし、最近「早い、簡単、安い」というふれこみでの宣伝が多く
一生に1度の大事な手術なのに本当に大丈夫なのかなと思っていました。

そんな不安が、今回直接ドクターから話を聞くことで払拭した気がします。

・確かに短時間で終わるが前後の診察などしっかり行う必要がある
・術後の管理を怠れば、感染症の恐れもあり、場合によっては視力低下の恐れもある
・誰でも手術することが出来るわけではない

このようなデメリットやリスクをしっかり説明してくれました。

また、必ずしもレーシックを行うことがベストの選択ではないときは
手術は勧めないのだそうです。コンタクトやメガネでも十分でしょうということです。

これはかなりの驚き。手術をしたいという患者さんがいるのに
しなくてもいいのじゃないかという助言をするというのです。

巷にあふれる「早い、簡単、安い」という触れ込みは
どうしてもがっついているイメージがあります。大事な手術のはずなのに。

しかしこのクリニックでは、そういう売り方をしない。
一人ひとり丁寧に、本当に必要かどうかまでカウンセリングを行ったうえで
必要であれば、万全な状態で手術を行うという姿勢。

仕事に対するプライドというか自信を強く感じましたし
これが本来の医者の姿なのだと。

今回クリニックを見学し、お話も聞けてだいぶ安心をしました。
皆さんにご紹介できるタイミングになればまた紹介いたします。