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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

オリンピックのオーバーエイジ枠に大久保の名前が挙がっている。

Jリーグの鬼武チェアマンが神戸にお願いするとかしないとか。

私は断固として反対。

日の丸を背負い、あのような愚考をした選手を選ぶ理由が見つからない。

大久保はクラブでがんばればいいでしょう。
クラブで使うかどうかはプロですのでクラブの判断。

でも代表で使うかどうかは、うまい、下手だけじゃないと思います。

子どもはあのプレーを見てなんて思ったか。

それで、また代表にすぐ呼ばれるのであれば
サッカーが上手ければ何をやってもいい、みたいに思いませんか?

サッカーの未来、子どもの未来を考えるのであれば断固反対です。
ワールドカップアジア最終予選の組み合わせが決まりましたね。

<グループA>
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

<グループB>
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

日本はオーストラリアなどと同じA組。B組に比べれば比較的ゆるいか?
それでも全く安心できない相手ばかり。
まずは上位2チームがワールドカップへ。
3位になるとBグループ3位と対戦。そこで勝ったチームは
オセアニア代表とプレーオフという流れ。

フランス、日本、ドイツとワールドカップに連続で出ていますが
日本の実力は残念ながらまだ毎回出場できるのが約束されたレベルではないです。

どの試合も厳しい試合になるでしょう。
私も機会があれば見に行きたいですね。

がんばれ、日本!
Fリーグは2008年のプレスカンファレンスを開き
大仁邦彌FリーグCOOは早ければ2009年からチームを増やすと
発表しました。

これから説明会、選考を経て、10月に参入チームが決定するそうです。

申し込み要件を一部紹介すると

・2008年度地域リーグに所属していること
・有資格者専任監督を用意すること
・チームを法人化すること
・ホームタウンの自治体、協会、連盟の支持、協力
・2000人規模の体育館の確保(年間試合数の3分の2)
・参加費 800万円

まだまだありますが、まずはこんなところです。

いきなり今見て、8月の申し込みに間に合うチームがあるとは思えません。
特に行政を巻き込む4,5番目は長い期間が必要でしょう。
そうなると、今回参入出来そうなチームは限られます。

今後参入を希望するチームは、次の申し込みのタイミングに向けて
準備をしていかなければなりません。

元々2010年といわれていましたから、それに向けて準備を進めていた
チームは、まさに青天の霹靂、一気に準備を加速しなければならなくなりました。
険しい道だと思いますが、がんばってください。

埼玉からはいつ、Fリーグのチームが誕生するか。
もう少し先になりそうですね。

急いで準備をしようとすると、参入することが目的になってしまいます。
しかし、本来大事なのは参入したあとです。
地域の理解、地域への普及、運営能力、これらを後回しにし
体裁だけ整えて参入することに意味があるとは思えません。

参入して何がしたいのか、何を社会や地域に還元できるのか
うわべだけでなく、これらのことをしっかりと準備することが
大事だと思います。

これから参入をしようというチームはぜひ参入することが目的に
なら無いようにしていただきたいと思います。

と、他人事のように言っていますが
当社が運営するFFC Estrela埼玉。いずれはこの舞台に挑戦したいと思ってます。

ただ残念ながら参入資格の1番目をクリアーするのは最短で2010年。
まだまだ時間がかかりますが、準備をしっかりする期間ということで
むしろこの猶予時間を大事にしたいと思っています。

埼玉からFリーグへ。どこかに先を越されそうですが。。。