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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日はミズノフットサルプラザ調布で、ロンヨンジャパンカップ第26回カレッジフェスタの予選でした。

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隣は味の素スタジアム。ロケーションも最高ですね。

昨日の首都高の事故で大渋滞。危うく遅刻しそうになりましたが
裏道を駆け巡り何とか到着しました。
予測していつもの倍早く出たのが正解でした。


それにしても今日は暑かったですね。
今日は久しぶり屋外大会の審判をしてましたが
試合間、ハーフタイムと水分補給が欠かせませんでした。

熱中症予防には10分間隔ぐらいでの水分補給が欠かせませんが
8分ハーフの民間大会はちょうどいいですね。
もしかしたら、それを見越して今の形になったのかも・・・そんなわけないか。

熱中症予防にもう一つ有効なのは「襟たて」です。
首が直射日光に当たらないだけでもだいぶ違います。

最近フットサルユニフォームのはやりは襟無しですが
かっこよさよりも機能性。夏の屋外フットサルは襟付きをお勧めします。

仕事で見にいけませんでしたが、Fリーグ第3節がありました。
注目の試合は 湘南 対 浦安。結果は5-4で浦安が勝ちました。

元エストレーラである平塚選手も復帰&ゴールしたようで何よりです。

何で注目かというと、お世話になっている人が多い浦安の試合という
こともありますが、もうひとつ理由があります。

それは



この試合に、大学リーグ出身者が4名も出ていたからです。

大学リーグは当社が2001年より運営を行っている学生だけの民間のリーグ戦です。

浦安の渡邊選手、稲葉選手。湘南の冨金原選手、岩岡選手。

みんな中心選手として活躍しています!日本代表に名を連ねる稲葉選手をはじめ
今年大阪から移籍してきた岩岡選手は現在得点ランキング1位です!

これからも若い力の台頭に期待します。

話はちょっと反れますが

先日、書類を整理していたら昔の資料を発見。
当社が集めた大学選抜とスーパーリーグ選抜の親善試合のメンバー表です。

そして当時大学選抜のキャプテンを務めてくれたのが、浦安の小宮山選手です。
当時全勝中だったスーパーリーグ選抜に始めて引き分けたのは、大学選抜でした。

そのときのメンバーには花巻で活躍中の松浦選手もいました。
その他現在関東リーグなどで活躍している選手もいました。

一方スーパーリーグ選抜。スタメンは以下の5人でした。
伊藤淳(エスポラーダ北海道)
岩本昌樹(浦安)
市原誉昭(浦安)
アドリアーノ(大阪・監督)
豊島明(湘南)

そうそうたるメンバーですね。岩本さんに2点取られました。

懐かしいですね。
夏の甲子園出場を決めた高校の生徒が逮捕されました。

該当高校は、出場は辞退せず出場したい旨を高野連に伝え
高野連も出場を認めたという報道がありました。

私は、それでいいと思います。

もちろん、犯罪行為を行った生徒はしっかりと法に基づいて
処罰を受けるべきですし、学校等が監督責任を問われ、
謝罪されるのは当然のことと思います。

ですが、連帯責任を問うのは間違いだと思います。
チーム全体で何かをしていたとか、組織的にとか、そういう場合は除いてです。

高校野球では、たびたびこのような問題が起こります。
飲酒、タバコ、事件、事故。選手だったり監督だったり。

そのたびに、チーム全体が責任を問われ出場を辞退するということに
何の意味があるのかいつも疑問に思っていました。
よく、高校野球は教育の一環だといいます。
その連帯責任から、チームメイトは何を学び、彼らの人生において
何がプラスになるのか、甚だ疑問です。

これは大人、学校の都合。辞退したことである一定の反省を世間に示し
それ以上責任を問われることから逃れる。高野連も自分達に何か責任が
問われるのを防ぐ。結局のところそんな理由でしょう。

今まで彼らが野球をやり続け、甲子園出場を獲得した努力、過程を
そのような大人の都合で妨げる権利は無いと思います。

ということで、今回の決定には賛成です。
この決定が、今後の流れを変えてくれることを願います。