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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

24日、埼玉県リーグ2部第8節が熊谷ドームで行われました。

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(写真は トーマスVS KGS)

わがFFC Estrela埼玉は今季より参入しているGFCと対戦。
GFCはリーグ開幕当初こそ2部のスピード等についていけていなかった
印象ですが、最近は慣れてきてようやくやりたいことが出来るように
なっている印象。きれいなフットサルをしようとするチームなので
かみ合えば、上位進出も狙えるチームだと思います。

うちは、けが人が多く今日もスタメン2名を欠く苦しい布陣。
更に前半に主力がケガでリタイアし、益々厳しい展開に。
もともと守備が出来る選手が少ないチーム構成であるのに加え
怪我をした選手がいずれも守備においても中心となる選手ばかりだったので
交代のやりくりに苦労しました。

前半を0-0で折り返した後半開始直前に先制点を奪い、10分過ぎにも
追加点を奪ったことでなんとか落ち着き、そのまま2-0で勝利しました。

今のチーム状態では内容はともかく勝ったことのほうが重要です。

これで5勝1分け。首位のトーマスとは得失点差4点です。
次回9月28日の直接対決が今シーズンを決める重要な試合になります。

約1ヶ月、チームを再び作り直し、チーム力を底上げして試合に臨みたいと
思います。

第8節終了時点の順位です。

【埼玉県リーグ2部】
1 THOMAS INA (16/+15)
2 FFC Estrela(16/+11)
3 pal'u:wo  (15/+16)
4 AMX    (12/-1)
5 OVENTOS  (10/+2)
6 Collection (8/+4)
7 Casa Grange(8/0)
8 G.F.C   (6/0)
9 If levante (6/-5)
10 Solana.FC (3/-5)
11 KGS FUTSAL (1/-27)
12 CORE    (0/-10)
※カッコ内は 勝ち点、得失点差の順

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私の高校では運動会がなかったので最後に参加したのは中学校。
昨日はそんな昔のことをちょっぴり思い出した1日でした。

「R30 フットサル運動会 決勝大会」

施設連盟主催で味の素スタジアムで行われたこの大会。
関東の施設予選を勝ち抜いた48チームで行なわれました。
30歳以上限定の大会ですが、「30歳以上の最強チームを決める大会」
ではありません。

あくまで、エンジョイ系。テーマは「脱メタボを応援します!」です。

大会前に見つけたブログには・・・

~~~~

「この大会、オーバー30のわりには規模がデカイですね。関東の1都5県で予選して決勝Tを味スタでやるあたりが。スポンサーも大きいとこ付いてるし。なんか国立を目指す高校生のように気分が高揚しちゃうんですけど!

~~~~

とこんな書き込みもありました。

まさに伝えたいのはそこ。同年代だけであの頃を思い出して楽しんでしまおうという企画です。

会場で流れる音楽はすべて30代の人の青春時代の音楽。
「リンドバーグ」「ブルーハーツ」をはじめ「北斗の拳」「キャプテン翼」など
アニメまでカバーしました。S崎さん ナイスチョイスです。

そしてタイトルにもある「運動会」

この大会は「フットサルで輝けない人」も楽しめなくては意味がありません。
負けてしまった人、一緒に来た家族、みんなで楽しめる企画ということで
フットサル大会と並行して運動会が実施されました。

実はこっちがメインだったりします。。。

種目は5人6脚、大縄跳び、綱引き、リレー。
はじめは恥ずかしがっていたみなさんも始まってみれば大はしゃぎ。
「超~楽しい!」なんて声も聞かれました。
フットサル大会でなかなかそんな叫びは聞こえないですよね。

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綱引きには「日本綱引き連盟」から正式な審判にきていただき
縄のつかみ方から、どうしたら勝てるかなどレクチャーをしていただきました。

やるからには、本格的にやるのが「大人の遊び」ですからね。

決勝トーナメントに参加して運動会に参加できなかった人からは
そっちのほうが楽しそうという声もチラホラ。

みなさん童心にかえって楽しんでいただけたのではないでしょうか!

来年はぜひ、参加者全員で楽しみたいと思います。ご期待ください。

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お知らせです。

この度、当社はZICO FUTSAL CLUBと業務提携を交わしフットサル普及活動を
一緒に行うことになりました。

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ZICO FUTSAL CLUBはジーコの「日本のサッカーを強くするためにはフットサルは欠かせない。できるだけ早い普及を行い、指導者を各地域に養成すべきだ」という
10年前のメッセージからスタートしました。

ブラジルでは子どものころはみんなフットサルをしています。フットサルで技術を磨き、その後サッカーとフットサルに分かれていきます。ジーコをはじめ、ロナウジーニョ、ロビーニョ、ロナウド。みんな同じ道を歩んでいます。

日本の子供たちにもその環境を用意したい。それがこのプロジェクトの想いです。

昨日フットサル日本代表候補に選出されたバルドラール浦安の市原誉昭選手がテクニカルデレクターに就任。自身12歳から20歳までブラジルに留学していた経験を含め、これまでのフットサル経験をこの事業に注いでくれます。

ジーコと市原氏。これ以上ない二人がそろいました。

今後、FFC東川口での東川口校スタートを皮切りに、スクールを全国展開していきます。
またフットサルコーチアカデミーを開き、全国にジーコイズムを継承したフットサルコーチを育てていきます。

偉大なるジーコの元で仕事が出来ることに喜びを感じています。

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