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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

昨日は東川口の施設でお客さんとワールドカップ決勝を生観戦しました。PK戦の末、ブラジルが3大会ぶりに優勝、世界一になりました。

あらためて思ったのは基本技術の高さ、正確さ。これにつきると思います。もちろんファルカンのヒールシュートなんかもすごかったわけですが、そういう派手なプレーよりも、止める、蹴るの基本技術を高めることが今の日本には必要ですね。

サインプレーをやるのもいいですが、それより大切なものがたくさんありますね。

ブラジルではサッカーの代表選手もみんなフットサル出身です。小さい頃からフットサルで技術を学び、その後どちらに進むか決めます。

日本もそうやって小さいときからフットサルに親しみ、基本技術を徹底的に出来る環境が必要だと感じました。


追記:将来のフットサル界に役立っていたい、そんな思いも込めた事業がスタートします。ジーコフットサルスクール東川口校 11月開校です。
昨日紹介した スペインVSイタリア。
イタリア代表の全登録選手がブラジルからの帰化組みというのも驚きです。
イタリアに限らずスペインにもロシアにも、日本にもいるわけですが。

帰化に関する規定ももう少し考えないと、ワールドカップの意味が
なくなってしまうのではないでしょうか。

それともそれは島国の日本ならではの発想なのでしょうか。


さて、昨日勝ったスペインのエースといえば、ハビ・ロドリゲス。
34歳になっても動きはキレキレでスペインを引っ張っています。

そのハビの契約メーカー「KELME」を今回は紹介します。
その昔、レアルマドリードのユニフォームがKELMEでしたね。

日本ではサッカーよりフットサルで普及しています。
なんといっても、特徴は「低価格」と「高品質」です。

kelme08pisteたとえば、このピステ。
上下セットで6090円!


kelme08sweこちらはジャージ素材のウォームアップスーツ。
こちらも6090円


そして最近最もよく売れているのがロングプラシャツ。


kelmepra081kelmepra082

1995円の破格値です。質もまったく問題ありません。
売れすぎて当社のショップでは在庫があと少し。もうしばらくすると追加でたくさん入ってくるので、もしコレを見て買いたくなった人、在庫が無い場合はもうしばらくお待ちください。

ということで、そんなKELMEなどを扱っている当社のフットサルショッププレイヤーズをぜひご利用ください。

携帯からも購入できます。こちら

決済方法は、カード決済、代金引換、銀行振り込みから選べます。
12000円以上購入で全国送料無料でお届けします。

ショップはやはり地方からの購入が多いですね。北は北海道から南は沖縄まで。
フットサル大会では全国は回れないので、ショップを通じて全国の方とつながっている感じがしていいですね。

もちろん、近場の方もぜひ。
私も最近ネットショッピングをよく使用します。
電車を乗り継いで買いにいくと思えば、時間も電車賃も節約できるので。

あとは店頭に並べきれない商品がネットではいくらでも並べられるのはいいですよね。

それでも、どうしても手にとってから買いたいという方は
FFC東川口 にお越しください。

こちらにすべての在庫を保管していますので、お選びいただけます。
東川口の店頭ショップの様子は、東川口スタッフブログ に載ってます。現在秋冬物が多数入荷しています。

まずは、Fリーグの来期からの参入に府中と北海道が決まりましたね。
おめでとうございます。

府中といえばフットサルのメッカ。アスレはチームをNPO化するなど
以前からチーム体制をしっかり整えてきました。
体育館の問題でスタートの8チームには選ばれませんでしたが
その選択は絶対に失敗だと思っていました。3年目からようやく入ることができ
これでFリーグも新たなスタートとなるでしょう。

そして北海道。あまりゆかりはありませんが、bawsportsで毎年御殿下に来てくれている伊藤選手と金井選手がいますね。昔からサロンフットボールが盛んな地域ですから
フットサルが普及する土壌はあります。ぜひがんばって下さい。

気になるのは、北海道までの遠征費ですが・・・
各チーム色々考えていることでしょうから触れません。

で、タイトルですが
別にこの2チームが入ったことが衝撃だったのではありません。

ワールドカップ準決勝、第2戦 スペイン対イタリアです。

ビデオにとっていて、結果を知りたくない!という人はこの先読まないように
してください。

1-1のまま試合は延長戦へ。延長前半にスペインが勝ち越しゴールを決めて2-1。前半はこのまま終了します。後半に入ると、スペインは守備的な選手を多く入れます。このまま勝ち逃げかという感じです。イタリアは残り3分でGKを前に出してのパワープレーを開始します。しかし、あまり好機を作れません。たまらず、2分半でフィールドプレイヤーをGKにしたパワープレーに変更。残り2分。一瞬の隙が出て、キーパーのパワープレーからのシュートがゴールに。。。 劇的な同点劇です!残り2分。両チームとも攻めに行きはしますが無理はしません。スペインはディフェンスラインを上げ、なるべく自陣内にボールが残らないようにします。スペインはすでに5ファールがたまっていて積極的なプレーができないからというのもあるでしょう。残り11秒。モップをかけるために時計が止まります。しかしテレビ画面の時計が2秒進み、すかさずアナウンサーがテレビと実際の会場の時計が違うことを伝えます。イタリアボールで再開されたボール。イタリアは最後の攻撃を仕掛けます。しかし、これがスペインに渡りカウンター。キケが持ち込み中に折り返しますが、必死に戻ったフォーリアの足に当たり、これがなんとゴール方向に。。。ボールはキーパーの脇を抜けてゴールへ向かいます。フォーリアも必死に戻りますが間に合いません。しかしドラマはまだ終わりません。なんと、ボールは入らずゴールポストにぶつかり跳ね返ってきます。それがフォーリアのほうに転がり、クリアーするも、ボールはゴールの中へ。オウンゴールとなりました。喜ぶスペイン。必死に抗議するイタリア。それもそのはず、会場の時計はポストに当たった段階で0を指していたとの見方が大半。テレビに映る時計は2秒進んでいたので当然ゼロ。オフィシャルに詰め寄りなかなか結果が出ない。解説の前川さんも、ゼロだったとコメントしています。放送はこの混乱のまま終了となりましたが結果的にゴールが認められ、スペインの勝ちとなりました。呆然とするフォーリアの表情が切ないです。スポーツは筋書きの無いドラマだとはよく言われることですが最後の最後まで本当に何があるかわからない。そんなゲームでした。FIFA.COMへタイムキーパーだけはやりたくないですね・・・★フットサルショッププレイヤーズは秋冬物続々入荷中!★ビギナー向けリーグ戦開催!★競技志向チーム向けリーグ開催!