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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

PUMA CUP 2009 全日本選手権決勝。

Fリーグ覇者 名古屋オーシャンズ対 関東リーグ覇者 FUGA MEGURO

見てきましたよ。

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結果はご存じのとおり 6-4で FUGA MEGUROが優勝しました!
FUGAのみんなおめでとう!

→JFA公式サイト結果を見る

浦安、神戸、そして名古屋。Fリーグ上位3チームを倒しての優勝はまさに完勝と言えるでしょう。

「強いものが勝つのではない、勝った者が強いのだ」

今大会のキャッチコピーは、まさにFUGA MEGUROの優勝を予感していたのではないかというような素晴らしいキャッチコピーでしたね。

 FUGA MEGUROの勝因は、やはり自分たちのやることを徹底したということだと思います。「相手の方が格上」と認めた上で、自分たちのスタイルを封印して、勝つにはどうすればいいかを必死に考えた。そしてそれをみんなで忠実に行ったということ。

 選手権で、Fリーグと当たるチームの中には、玉砕覚悟で真っ向勝負を挑んでいるチームなどもあります。明らかに格上の相手に。確かにそれも考え方の一つ。
でも、FUGAの戦い方は「勝つにはどうしたらいいか」という戦い方。
彼らはたぶん、「勝つ」こと以外に目的を持っていなかったのだろうと思います。
「勝つ」ということが目的という、純粋に本来スポーツに求められるべきことを表現したのかなと。

 FUGA の守備は最高でした。あのコンパクトなディフェンス、連動、最後まで体を張った、気迫のこもったプレー、勝つべくして勝ったといえるかもしれません。

 そして、Fリーグのどのチーム、その選手よりも、「フットサルが好き」「仲間が好き」そこで上回っていたのかなと思います。

表彰式の写真。後ろからですがとても印象的。登録全選手がユニフォームで整列。
ベンチ入りしなかったメンバーにもいい選手がたくさんいます。
そういう選手すべてで勝ち取った優勝ですね。


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 ここからは宣伝。

 FFC柏では日本一に輝いたFUGA MEGUROのキャプテン、佐藤選手によるフットサルクリニックを開催しています。次回は3月23日です。

 決勝でも貴重なゴールを、準決勝では2ゴール1アシスト1オウンゴール(笑)と大活躍の佐藤選手のクリニックを受けてみませんか?

 参加ご希望の方、問い合わせはFFC柏まで
 TEL:04-7190-1835(12時~24時)
今日は全日本選手権の準々決勝が代々木で行われました。

会議がおわったあと、なんとか間に合いそうだったので駆けつけ、第四試合の後半から見ることができました。

今日の主目的はこの試合だったので間に合ってよかったです。

浦安対フーガ。どっちも知り合いがいるので、微妙な心境ではありましたが、何より好ゲームだったので、駆け付けた甲斐がありました。

試合は同点で迎えた後半開始から浦安のパワープレー。得意の形ですが、フーガのディフェンスが集中していてなかなか隙を与えず、たまらず浦安がシュートを打ったところをブロック、星選手が無人のゴールに決めて先制。

その後浦安が何度となく攻めますが、フーガのディフェンスが崩れることなくコンパクトにまとまっていたのと、ゴールキーパーのが何より当たりまくっていて、決定的なピンチを幾度となく防いでました。

その後、柏でコーチをしてくれている佐藤選手のゴールもあり終わってみれば3対0でフーガの勝ち。とにかく今日はフーガが抜群によかった。

フーガのみんなおめでとう!

終了後の浦安のベンチで泣いている選手がいたのが印象的でした。
今シーズン最後の試合であり、年齢制限などが入る来シーズンは選手の移動も多
いことが予想されます。そのため、今日がこのチーム最後の試合だったという選
手もいたことでしょう。

トーナメント戦は本当に難しいとおもいます。サッカー天皇杯でもJリーグチー
ムが大学生チームに負けたりというのはよくあること。しかもフットサルは、Fリー
グと地域リーグ上位の差が、サッカーほど離れていないのでなおさらですね。

フーガのみんなには、ぜひ決勝まで上り詰めて、予選のリベンジをしてもらいたいですね!

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いよいよ、2次ラウンドが始まるWBC。
野球はもともと好きではないですが、前回もそうだったけどWBCは見ていて
面白いから、少しの時間でも見れるときは見ています。
やはり国と国の勝負は面白い。

WBCには投手の玉数制限というのがあります。
これは特にメジャーリーグにおいて開幕か前にけがをされては困るという
チームというよりは保険会社の都合なルールです。

今回ニュースになっていたのは、練習試合に登板予定だった松坂投手。
「練習試合も含まれる」のを知らなかったのか、「時差を間違えた」のか
理由はよくわかりませんが、練習試合に登板予定が玉数制限により登板できなくなったそうだ。

どんな理由があるにせよ、これは完全に事務方のお粗末としかいいようがない。

サッカーに比べ、野球は国際大会慣れしてない。そういったことがこういう部分でも出てしまうのであろう。
サッカーのように、常日頃から国際マッチが行われ、各国ごとに様々な制約や、理不尽な対応を受けていると、こういったミスはほぼ起きないと思う。


 ルールを知るということは、スポーツに参加する最低限行わなければいけないことで、そのルールを知っていれば自分に有利になることの方が多いので、事務方も選手も本来まっさきに熟知しなければならないものだと思います。
 この件にかかわらず、じつはそこがおろそかになっていることが多い。
もったいないなといつも思います。

たとえば、先日こんなことがありました。

 体育館で行われたフットサルの試合。事前にコートサイズが小さいという情報がありました。実際コートを見てみると、付近が壁に囲まれていたせいもあり、確かに小さく見えます。

 コートのサイズが変われば、たとえばプレスをかける位置なども変わることになり、戦術の変更が必要になります。

 しかし、ある事に気付きました。それは、交代ゾーンのラインと第2PKのポイントが平行であること。

 これを聞いて、ピンと来た人はルールを熟知している人ですね。


 どうですか?


 交代ゾーンは、ハーフラインから5メートルのポイントからベンチ前5メートルというルールがあります。

 また第2PKはゴールラインから10メートルの位置になります。

 すなわち、この二つのルールを知っていれば、コートの縦のサイズが正規のサイズである40メートルとれていることにすぐに気づくはずです。

 これだけでも、その日の戦い方を間違わなくて済みますね。感覚で、今日は狭いとか考えているより、プレーの幅が広くなります。

 
 フットサルに限らず、自分の行っているスポーツのルールブック。ぜひ見直してみてください。絶対にプラスになりますよ。