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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

 昨日、第88回高校サッカー選手権埼玉大会の準決勝が行われ、我が母校・西武台も決勝へコマを進めました。


 おめでとう!


 久々の選手権出場を期待しています。  →こちら


 テレビ埼玉で放送があったので、久々に見たのですが、目指しているサッカーの根幹が、自分たちがいた頃と変わっていないのがすごいうれしかったです。


 そして久々に見た高校サッカーで、あらためて「フットサル」について考えたりしました。

高校サッカーを見ていて思うのは常にゴールに向かう姿勢。目的意識がはっきりしている。


 かたや、フットサルを突き詰めて長い年月がたつと目的意識が薄れてしまう感があります。


 たとえば、「パラ」という代表的な戦術というか動きがあります。

これは「縦のスペースをとる動き」ですが、その目的は「ゴールに向かうこと」にあるのであり

「縦のスペースをとること」にあるのではありません。


「縦のスペースをとる動き」は「ゴールに向かうこと」の手段です。


 しかし、パラが成功するだけでなんとなく満足してしまったり、そこからゴールに向かえなかったりすることが多々あります。


 縦へ急ぎ過ぎると、今度は単調な攻めになって決定的なチャンスを作りにくくなる。そこで、今度はパスで横の動きなどを作り、新しいスペースを探す。


 ここでも、「パス回す」ことが目的ではなく「ゴールに向かうこと」の手段であるにもかかわらず、ボールが回ることで満足してしまう。


 パスを回すことが手段でなく目的になってしまうと、なかなかゴールに向かうことができない。前を向けばいいのに、また横を向いてパスを出してしまう。


 1点でも多く得点を奪った方が勝ち」というスポーツである以上、過程やスピードの差はあれ、すべての動きは「ゴールに向かうため」の手段であるべきだ。


 サッカーもフットサルも、非常にシンプルなスポーツ。複雑な動きやサインプレーももちろん大事だが、簡単にゴールまでいく方法があるのであれば、迷わずそちらを選択した方がいい。


 そんなことを高校サッカーを見ながら思いました。

「みずにぬれなければ泳げませんよな」 

(相田みつを さんの詩集より)


リスクを冒さなければならない時があり

リスクを冒さないことは結局それがリスクになる。


リスクが怖いのはリスクの掛け方を知らないから。

リスクをパーセンテージで表すとするならば、何パーセントかければ

得たい結果を取れるか。


それはリスクを冒してみないと分からない。


時にはそういうことも必要。


次の試合に向けて頑張ろう。


今日は、Dalponteの清野氏 とYJR と3人で表参道のブラジル料理店でランチミーティングでした。


エフネットスポーツ社長日記
バルバッコアグリル


昼間からシュハスコ。初めてのブラジル料理店でしたが、非常においしく楽しめました。

ブラジル料理店って、勝手な想像でもっとハチャメチャな雰囲気かと思ったら

だいぶ上品なお店。客層にもよるのかな。

かえって静かで、話も弾んでよかった。


ついつい、食べ過ぎたので、そのあとの会議がきつかったです・・・


仕事の話は勿論、フットサルのことやチームのこと、そして最近の若者の話など。

特にチームの話など、刺激になりました。


清野氏とは彼が大学生でフットサルをはじめたころからの付き合いなので、もうすぐ10年ぐらいになるかな。


フットサルで出会った彼と今こうしてまだ仕事ができていることが非常にうれしいです。


またぜひ行きましょう。


清野氏の所属するZOTT WASEDA、明日は全日本選手権東京都大会の準決勝、決勝。

ぜひ優勝して、関東大会に乗り込んでください。


11月7日(土) 駒沢屋内球技場
11:00 ZOTTWASEDA - BANFF TOKYO
12:30 デルソーレ中野 - FIRE FOX FUCHU
15:30 三位決定戦
17:00 決勝戦 


うちのチームも明日は大事な県リーグ 1ST最終戦。

2NDリーグは下位リーグが決まっているので、今は少しでも勝ち点を積み上げておきたい。

しっかり勝って、2NDステージに弾みをつけたいね。


11月7日(土)庄和体育館

10:30 VS 坂戸龍門