エフネットスポーツ社長日記 -342ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

 昨日は、FFC東川口でバルドラール浦安の荒牧選手のクリニックを行いました。


 このクリニックは、全くの初心者というよりは、普段からフットサルをしている方を対象にしています。


 サッカー経験者であれば、部活やクラブで指導者のもとでサッカーをした経験があると思いますが、フットサルをしている人で、真剣に指導を受けた経験って少ないのではないでしょうか。

せいぜい、チームの少し上手い人のアドバイスとか、その程度。


実際、それが正解とは限らないし、ベストチョイスとは限らないのに何となく、それが正しいともってやっていることが多いこと、多いこと。


 そんなことに気づかされるクリニックとなっています。


 フットサルは、状況判断のスポーツだと思っています。チームの状況、相手の状況、プレッシャーの状況、残り時間、点差、ポジション・・・ そんないろいろな要素の中で、いかにベストチョイスなプレー、動きができるか。


 こういったクリニックを受けることで、今まで知らなかった、気付かなかった視点を発見すれば、自分の選択肢が増えます。また、普段何も考えずにプレーしていたことが、実はこういう意図があったんだと思うことで、そのプレーにたどり着く過程というか、そのプレーをするための動きができるようになります。


 最近よく思うのですが、初心者の方とかエンジョイ志向の方のほうが学ぼうという意識が高いです。サッカー経験者とか、フットサル経験者の人ほど、学ぼうという意識が低い。


 そして、レベルが上がってFリーグなどでプレーする選手は、また学ぼうという意識が非常に強いです。


学ぶことに限界はないともいます。日々是精進。ぜひ競技志向の選手にはもっと学ぶ意識を持ってほしいですね。


 余談ですが、今日はうちのチームの選手をクリニックに参加させました。半ば強引に。


 F君はフットサル歴は長いですがサッカー歴がない。いわゆるサッカー初心者。

プレーでも伸び悩み中です。


なので、せっかくだからと強引に参加させました。


クリニック後に話を聞くと、どうやらヒントをつかんだ様子。

「今すぐ(練習を)やりたい」とクリニック後に言っていました。


今まで何度誘ってもクリニックに参加しなかったF君。強引に参加させた甲斐があったかな。


次の練習までに忘れてなければいいいですが(笑)


2月の荒牧クリニックは以下の通りです。


2月1日(月) 20時~22時

2月19日(金) 20時~22時


ご予約はお電話で

 TEL:048-298-4161


会場は FFC東川口です。


木曜日に、フットサルをしていたらふくらはぎに違和感があり、走ると激痛が。

おそらく肉離れだろうと安静にしました。


競技時代も含めて、肉離れという経験がなく、試合中に足を攣った経験もありません。

これも30代に入った体の衰えでしょうか。


今日少し動いてみましたが、痛みはあっても走れたので

肉離れではなかったのかな?とりあえず大丈夫そうです。


おそらく今日動けなかったのは、昨晩の深酒のせいでしょう(笑)


さて、せっかくなので肉離れについて触れておきます。

次回なった時のメモ代わりですね。


肉離れが起こる原因ですが以下のようなことが考えられます。


・ウォーミングアップ不足、ストレッチ不足

・筋肉の柔軟性の欠如

・筋力や筋持久力が低く、オーバートレになる

・水分不足


特に1番目ですね。太もも、ふくらはぎあたりのストレッチはしっかりやっておきましょう。


で、肉離れを起こしてしまった時の対応方法ですが


発生してすぐは、いわゆるRICE処置をします。

安静、冷却、圧迫、挙上ですね。


炎症が治まってきたら、今度は温めて筋肉の緊張をほぐします。


痛みが治まってきたら、軽いトレーニングから始めますがストレッチはしっかりと。

トレーニング終了後はアイシングをしましょう。


再発防止にはやはり、十分なストレッチ、アップと筋力トレーニング、そしてアイシングが有効です。


また、私も今日使用しましたが、ふくらはぎ用のサポーターをはくのもお勧めです。


今日つかったのはZAMSTさんのふくらはぎサポーター。

両足で2415円。お勧めです。  こちら  から


エフネットスポーツ社長日記



仕事で打ち合わせた相手が、中学の二つ下の後輩でした。

しかも少年団も一緒でした。


が


全くわかりませんでした。ごめんなさい。



まあ、あれですよ。

中学校の時の2個下ってあまり関わりがないですから。

上のことは覚えても、下のことは・・・



という言い訳でした。。。



で、久しぶりに中学校のころを思い出しました。


 ちょうど彼が1年生だった3年生のころ。

顧問の監督が家庭の事情で練習に来れなくなりました。


 中学校なんで、顧問がこれないと練習をしてはいけないみたいな感じになって

練習が思うようにできない時期がありました。


 当時の自分は、本気でJリーガーになりたい、慣れると思っていましたから死活問題。チームも中学生活最後の1年を必死でやってたので死活問題。


 いろいろ頼んでもだめで、校長室に直訴に行ったことがありましたね。


 職員室では「クーデターだ」なんてほかの先生にからかわれていましたが

 やっているうちらは本気でしたね。


 そんなゴタゴタがあったので、1年生にはかまっている暇はなく(苦笑)


 クラスメートの顔すら全部わかるか自信がないです。