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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

 弊社の運営する、関東大学フットサルリーグ2010では、リーグをサポートしていただけるサポートカンパニーを募集します。学生フットサルを応援していただける方のご協力をお待ちしています。


 このリーグは2001年より行っている、大学生・専門学校生だけのリーグ戦です。

10チームでスタートしたリーグは、現在42チームが参加しています。


 関東リーグ3連覇、昨年の全日本選手権を制したFUGA TOKYOの選手の多くは大学リーグ出身であったり、関東リーグ1部のZOTT、権田FC、2部のミリオネア、N.U.Fantarsなどもこのリーグ出身チームです。


 現在Fリーグでは、北原(名古屋)、稲葉・渡邊(浦安)をはじめとして、10数人のリーグ出身者が活躍しています。


 まだまだ荒削りなチーム、選手が多いですが、若手の登竜門的なこのリーグをぜひ応援してください。何より、大学4年間という限られた期間で、同世代の仲間と、同じ目標に向かって戦う姿は、ほかのリーグにない魅力があります。


 概要


関東大学フットサルリーグ サポートカンパニー

 

一口 10万円


・リーグ公式サイトへ貴社バナーとリンク設置

・リーグ会場にて横断幕設置(年間約30日、会場により設置できない場合あり)


そのほか、口数に応じて、また企業様の業務内容に応じて様々な企画をお手伝いできます。


リーグ公式サイト  こちら


ご連絡は下記まで。


cfl2010★f-netweb.com

★を@に変えてご連絡ください。


皆様のご協力をお待ちしております。

今日は、日曜恒例となってきた朝練習会を開催しました。

今日の参加者は9名。今までで一番多い参加者、私を入れてようやく最後にゲームができる数になりました。

参加された皆さんお疲れ様でした。


朝練習会は、その名の通り、スタッフが練習をコーディネートして一緒にフットサルの練習を行います。

基本的に、毎回私が担当させていただいております。


個人参加だと、ゲームをして終わりですが、シュート練習とかパス練習とか、そんな練習をみんなでやって、最後にゲームをするような感じです。


毎回テーマを決めて行うのですが、今日はシュート練習を多めに入れてみました。


まずは、二人の関係からのシュートを数種類

続いて、三人の関係からのシュート練習を数種類


休憩をはさんで、

フリーマンを縦に入れての3対2(5対2)

練習したシュートの形が出るように促しました。


仕上げとして、3対3。

これは、攻守の切り替えも意識しつつ、練習したシュートの形でゴールまで行けるように。

ただ、相当ハードなんで、みんなくたくたになっていました。

ちょっとフィジカルきつかったですかね。


最後は5対5。

ゲームは楽しくやったんですが、要所要素で練習した形が出ましたね。

素晴らしいです。


そんなかたちで、楽しく朝練習をさせていただきましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。

朝からいい汗をかいて、1日を長ーく過ごしてください。


参加者の中の数人は、終了後Fリーグの観戦に行きました。

充実した「フットサルデー」ですね。


来週は、私がC級ライセンス講習に行かないといけないので参加できません。

もしかしたら、土曜日にほかのスタッフで開催するかもしれません。


興味がある人は、FFC東川口のホームページ をチェックしておいてください。


あっという間でしたが、まもなくオリンピックも終わりですね。

女子フィギアは生で見れましたが、あとはニュースや録画などで少しずつ。


オリンピックは、普段見る機会がない競技をじっくり見ることができるので楽しいですね。

もちろん、勝った負けた、メダルがどうの、入賞がどうの、いろいろありますが

何より競技そのものの、トップレベルが見れるのがうれしいです。


とはいえ、スポーツですから勝ち負けはあるのですが

残念ながら今回のオリンピックもメダルの数は伸びませんでした。


今回のオリンピックではカナダが大健闘していました。

長野オリンピックではメダルも多かったですし、成績もよかったですよね。


これは、開催国が強いというよりは、自国開催でいい成績を収めさせようという強化の結果なんだろうと思います。国体も同じような感じですよね。


そういった取り組みが、継続すればいいんですけど残念ながら継続しません。

特に日本では、スポーツの地位が低い、予算がとれない。


北京オリンピックの時の直前1年間の各国の強化費のデータを見ると

ドイツ 270億円、アメリカ 165億円、中国120億円、韓国106億円。


そして日本は  27億円。


27億円が高いか安いかは別として、この数字を見るだけで温度差が分かるというもの。


これを各競技団体に割り振っていったら選手個人の強化につながる費用なんてスズメの涙ではないだろうか。


バックアップもたいしてないのに、4年に一回過大な期待をされ、自己ベストを出しても「残念でした」と言われ、終わったらすぐに4年後の話を振られ、服装が悪いとたたかれ・・・


本当に勝手だよな、と思う。


浅田真央のように突如現れる、たぐいまれな才能の持ち主がいるときはそれなりの結果が出るかもしれないが、それを継続していく、新しい選手を育てていくという取り組みをしないと何年たっても結果はいっしょでしょう。


スポーツの地位向上、スポーツ選手の地位向上が進むような国になってほしいです。