エフネットスポーツ社長日記 -328ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

しばらくぶりの更新です


娘がロタウイルスに感染して、どうやらそれがうつったらしく

木曜から体調絶不調でした。


子供の病気がうつると、結構ひどくなるというのはよく聞く話ですが

ほんとにきつかった。


何せ、30分おきに●●●で、体の中身が全部出ていくような感じです。


で、ようやく体調が回復した土曜日は、埼玉県リーグ参入戦の手伝いのために宮代へ。


勝てば参入に近づき、負ければまた元のリーグへ戻される。

そんな切羽詰まった参入戦はやはり面白かったです。


同時開催された女子参入戦には4チームが参加。中でも注目は、フットサル女子日本代表の藤田さん、小野さん、本多さんなどが所属するチーム。FUN Ladiesに対抗できるようなチームを作ろうということで、結成されたチームですが、よりによって、埼玉に来るとは(苦笑)。しかも川口です。。。


まあわれわれも負けないように頑張るだけです。お互い切磋琢磨できればいいなと。


しかしもっと目を奪われたのは、武蔵工業短期大学サッカー部。今年からフットサルにも参戦してきたのですが、うまいうまい。普段から女子フットサルは、ベースとなるサッカースキルの差がもろに出ると思っておりますが、まさにその典型ですね。


このぐらいのレベルだと、サッカースキルだけで勝てちゃう現実が女子にはあります。


まあ、簡単に裏を取られたり、マークを外したり、攻撃に4人加わったりと指摘したくなるところも山ほどあるのですが、このレベルではそれでも勝ててしまう感じですね。


今年の女子県リーグでは間違いなく中心的な存在になるでしょう。


ただ、上記に上げたような穴を埋められなければ、ほかのチームがしっかり対策をしていくと途中で壁にぶつかるとは思いますが。


でも、やはり女子フットサルの可能性というか、まだまだいい選手はたくさんいるぞ、と思いました。

もちろん彼女たちはサッカー選手ではありますが、こうしたリーグに参加しているうちに、真剣にフットサルに取り組む選手が少しでも増えてくればうれしいですね。


で、ようやく体調が戻ったなーと思っていたのもつかの間、夜にはまた絶不調になりました。


油断して少し食べたのが失敗だったようです。


ということで、昨日までそんな感じで体調不良の日々を過ごしていて、楽しみにしていた朝練も代打をお願いするなど、残念な感じになってしまいました。


今日は何とか体調が戻ったようなので、今日からしっかり仕事に戻ります。


今日は、Fリーグの表彰式に出席します。報告はのちほど。写真も撮れれば撮ってきます。



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日刊スポーツより 「広島のPKは誤審 」


J1の第1節、6日の広島-清水で前半3分に広島の佐藤が決めたPKは反スポーツ行為の反則で、得点を認めた岡部拓人主審の誤審だったと、日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長が9日、明らかにした。試合は1-1で成立しているため、判定は覆らない。


 この場面を見ていないのですが、記事によると、A選手がボールをセットしPKを蹴る準備をして助走のため、ペナルティエリアから出た後に、ほかの選手が入ってきてPKを蹴ったという。


 記事中にもありますがこれは反則。PKを蹴る人間は特定されていなければならないというルールがあります。

ちなみに、キッカーがチョコンと蹴って、ほかの人が入ってきてドリブルシュートをするのはOKです。



 で、気になったのはここから。


岡部主審は「何かおかしいと思ったが、清水側も何も言わなかったし、不安だったが、得点は認めた」と話したという。


 これはありがち。自分もよくフットサルで審判をやっているときに、「あれ、今のバックパスだよな」と思いつつも、選手みんなが気付かないと、若干不安になったりします。


 こういうときのために、審判3人いるはずなんだけどね。まあ、抗議をしない清水の選手もルールを知らなかったんだから仕方ないね。


 これを受け、広島の本谷祐一社長は「ルール違反ならその場で判定すべき」と言い、清水の早川巌社長も「ルールブックを理解してやってほしい」と述べた。


 いや、確かにそうだけどさ。プロ選手とプロ監督である以上、試合中にだれか気付いてほしかったね。

ルールを理解していないのに、審判批判なんてできないでしょ。


 これで思い出したのが小学生のころ。


 試合中の相手のPKがポストに当たって、跳ね返ったボールをキッカーが押し込んでゴールを決めた。

 これはルール違反なんだけど当時小学生の自分は知らなかった。

 そして、うちの監督も知らなかった。


 その試合は決勝戦で、結果的にそれが原因で負けた。


 あとから、そのルールを指摘された監督に、キャプテンだった自分はこっぴどく怒られた。

 ゲンコツ付きだ。「キャプテンであるお前がルールを知らないのが悪い」って感じに。


 当時は相当理不尽だと思ったが、今思えばこれは正しい。ゲンコツは余計だが。


 審判に文句を言わず、自分のチームの選手を怒った。

 まあ、監督自身ルールを知らなかったのは置いといて。


 少し脱線したかもしれないが、このニュースを見てなんか違和感を覚えたので書いてみた。



 サッカーの話題でもう一つ。

 大宮アルディージャが 塚本選手を支援するブレスレットを発売するそうだ。

 右大腿骨骨肉腫(骨のがん)となり、闘病生活を送る塚本選手を支援するとともに

 本人の希望で、一部は同じ病気で苦しんでいる方のために使うそうだ。

 

 サッカー界全体で応援をしてあげてほしい。自分も購入予定です。


 詳細はこちら


 

 

 

 FFC Estrela SAITAMAでは、2010シーズン に向けて、第2回のセレクションを実施します。今シーズンのセレクションは今回が最後となります。 参加をお待ちしています。


チーム名:FFC Estrela SAITAMA(FFCエストレーラ埼玉)

所属リーグ:埼玉県1部リーグ


(1)セレクションの目的
戦力強化および若手の育成


(2)募集対象


1.15歳以上の男性で、フットサル・サッカー経験者であり、フィールドプレイヤーであること


2. フットサルに真剣に取り組める方


3. 決められた活動日程に合わせてコンスタントに参加できる方


4. 合格した場合、当チーム登録選手として、クラブ理念を十分利解し、クラブが行う事業・活動に積極的に参加する意思がある方


5. チーム運営費の支払いが出来る方(月謝)。
                              
6.チームスタッフ募集(試合・練習などでのサポート)につきましてはメールにてご応募下さい(基本はボランティアになります)


<練習会場>
・FFC東川口(主に平日会場)
・富士見市民体育館(主に土曜日夜の会場)

<練習日程>
火曜:21時~23時、木曜:22時~24時
土曜:18時~21時半
 ※このほか土日は公式戦や練習試合が行われます。


(3)セレクション日程・場所
日程:3月28日(日)20時~22時
会場:FFC東川口(フロアーコート)

アクセスはこちら
http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/


(4)内容
・アップ
・対人練習
・ゲーム形式練習


(4)費用
・1000円(当日受付にて徴収します)


(5)申し込み方法
<メール>
estrela★futsalclub.com
★を@にしてメールしてください。
問い合わせ先も上記メールでお願いします。
申し込み締め切り1月24日まで。


(6)提出資料/情報
下記をメールにてお申し込みください。(携帯メール可)
・氏名
・住所
・携帯電話番号
・年令
・職業
・ポジション
・サッカー、フットサルの所属チーム名(歴)
・志望動機、どこで見たか、紹介者などいれば明記

個人情報はセレクションにあたっての連絡に使います。
他の目的では使いません。また、第3者に渡すことはありません。適切に管理します。


(7)合格者


・1ヶ月程度、実際に練習に参加していただき、その上で正式入団かどうか決めさせていただきます。


(8)合格発表


・1週間以内に直接本人に連絡いたします。


(9)注意事項そのほか


・平日、土曜の練習に基本的に参加できる選手を募集します。
 ※仕事の都合等で参加できない日があることはかまいませんが
 1年を通して確実に参加できない場合は不可です。


・当チームは埼玉県に根差したクラブチームを目指しております。
 当チームの活動を理解し、チームの公式活動に積極的に参加してください。


・この日以外のセレクションを希望する場合はご連絡ください。
 柔軟に対応させていただきます