エフネットスポーツ社長日記 -313ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

先日の名古屋対鹿島戦のトゥーリオの猛抗議。

まあ、あれは笑うしかないのですが、サッカーやフットサルって、とかく「審判対選手」みたいな構図になりがち。


選手も審判を信頼していないし、審判も選手を信頼していないことが多い。

選手が審判を信頼しないから審判がかたくなになるのか、その逆か。

まあ鶏と卵の話じゃないけどどっちもどっち。


今シーズンからかな。「リスペクトワッペン」というのを審判が付けています。


選手、コーチ、サポーター、レフェリー。それぞれがお互いをリスペクトしようという試み。

ようは、今はリスペクトし合ってないよねってことだと思います。


自分は仕事で審判をよくしているし、最近ではチームの監督もやっているので選手側として審判とも接しています。そんなとき、いつも思うのが「コミュニケーションが下手だなー」ということ。


人間だからミスは必ずある。それは必然。

だからそれに対して一時的に異議というか意見は言うけど別に引きずるつもりもない。

だって、完璧なジャッジなんてなかなかないですからね。


サッカーを見ていて、試合のコントロールがうまい審判は選手とよくコミュニケーションを取っている。

反則があったときやボールが切れた時などに。時には和やかに。

あー余裕があるんだなと思います。


余裕がないと選手と会話すらできない。自分のジャッジに精いっぱい。

何か言われると、すぐに異議ととらえ全く受け付けないような態度を取る。


「今のが何でファールなのか」に対して「うるさい!」ってそりゃないよね。

こういうファールだって言えばいいじゃない。

理由が言えないファールなら取らなければいい。


ペナルティぎりぎりの反則。当然壁を作るけど、ペナルティーは6M。壁は5M。

単純に考えて、ゴールラインから1M前に壁を作れるはず。

だけど、審判に指示されてゴールラインぎりぎりに壁を作るように動かされた。

抗議をしても一切無視。あわよくば警告でも出すんじゃないかというそぶり。

コミュニケーションを取るつもりがあれば、自分の間違えに気付くはず。

そうすればそんないざこざいらないですよね。


ゴール前でオフェンスファールを取った。審判もオフェンス方向を指している。

よし、カウンターだと思ったら、逆を指した。まあ、よくある指し間違いです。

そんなとき、自分なら一度プレーを止めて再開させます。

自分の指し違いで、状況が変わってしまうから。

そして、選手に謝ります。指し違えたと。


どうも、審判の中にはこの選手に謝るという行為ができない人が多いようだ。

威厳のあるジャッジと、ただ威張っているのとは違う。

自分が明らかに間違った時は、謝ればいい。「ごめん、指し間違えた」と。

それでその場は収まるし、選手のフラストレーションもたまらない。


審判はキックオフから終了までのすべての決定権をゆだねられているだけであり

決して偉いわけではないし、人間としては選手と対等なはずだ。

偉そうにする理由なんて全くないと思う。


なんか文句みたいに聞こえるかもしれないけど

自分も審判をしているので、このエントリーは自戒も込めての意見ということで。


試合後に、意見を言わせてほしいって言ったら、それも抗議だから受け付けないって言われたことがあったな(笑)

別に判定を変えろとか言っているわけではなく、何の反則を取ったのかなんて言うのは

選手側からの当然の問いであり、審判にはそれを説明する義務はあると思うんだけどね。

だって、なにを取られたのかわからなければ試合で繰り返すでしょ。


審判も選手を経験するといい。選手も審判を経験するといい。


お互いがお互いの気持ちを理解して、立場を理解して臨めば

もっと良好な関係を築けるはずだ。


弊社主催のイベントではないですが告知です。


埼玉県フットサル連盟主催、関東フットサル施設連盟埼玉支部協力の、埼玉県フットサルリーグ4部の募集が開始されています。


昨年まで3部として各施設で行われていたものです。あらたに3部が独立したので今年から4部となりますが、今まで同様埼玉県の民間施設にて開催します。


今年は県内を4つのブロックに分けて2施設合同で開催する予定です。


内容は下記の通り。競技フットサルの登竜門。ぜひ参加をご検討ください。


【2010年 埼玉県フットサルリーグ4部 大会概要】


【1】名称 平成22年度 埼玉県フットサルリーグ2010 4部
【2】主催 (財)埼玉県サッカー協会
【3】主管 埼玉県フットサル連盟(以下連盟)
関東フットサル施設連盟 埼玉県支部
【4】協賛 ㈱ドリブルジャパン[デレルバ]  ㈱モルテン  ㈱ノサックス[キングクラウン]
【5】期日 平成22年7月~平成23年2月
【6】開催施設 関東フットサル施設連盟埼玉県支部所属の下記施設
クーバー武蔵浦和、グラマード浦和、所沢フットサルパーク
    FUTSAL CLUBR JOGA、フットロコ大宮、鴻巣フットサルクラブF3
    フットサルクラブ北越谷、岩槻フットサルコート


【大会方式】
① 6~12チームの総当たり戦(1回戦か2回戦かは後日決定します)
※ 勝ち:3、引き分け:1、負け:0の勝ち点制
※ 勝ち点が同一の場合は得失点差、総得点、直接対決、抽選の順で決定
② 試合時間は 20分ハーフのランニングタイム
③ フットサル競技規則に順ずる
④ 審判は開催施設から主審を出し、副審は割り当てに従い各チームから選出する
⑤ 不戦敗は 0-5 とする
⑥ 各施設の1位もしくは2位チームは、埼玉県3部リーグへの参入戦へ出場する事とする。
⑦ 大会形式はチーム数により変更となりますので予めご了承ください。


【参加条件】
①(財)日本サッカー協会の「フットサル個人登録」を行ったチームであること
※ メンバー表に個人登録ナンバーを記入していただきます。
※ 個人登録は(財)日本サッカー協会にて登録してください


②スポーツ安全保険の「スポーツ保険」に選手・役員全員が加入していること
※ 1人 1600円のものに加入すること


③ユニフォームを、最低1種類用意すること
※ 4部運営委員会の定めるユニフォーム規定に沿ったユニフォームであること。規定に関しては下記を参考にしてください。
※ 全員のシャツ・ショーツ・ストッキングが同一であること
※ ユニフォームには背番号があること
※ 長袖インナーはユニフォームと同系色であること
※ タイツの使用は不可
※ 黒・濃紺のユニフォーム(ウェア)は不可
※ フィールドプレイヤーとゴールキーパーは、シャツ、ショーツ、ストッキングにおいて同じ色のものは使用できません
※ 日本サッカー協会の定めるユニフォーム規定には必ずしも合致しなくてもかまいません。
※ なお、施設代表に決定し参入戦に参加するチームは日本サッカー協会の定めるユニフォーム規定に沿ったユニフォームを正副2着用意することが必要です。


④チーム登録の過半数が、シーズンを通して埼玉県内に在住、在勤、在学であること


⑤(財)日本サッカー協会フットサル委員会及び、埼玉県フットサル連盟の主催事業に協力を行うことが出来るチーム(主催大会や普及活動)


⑧  割り当てにしたがい、副審を選出すること
※ フットサル審判資格を最低1名取得すること
※ 現時点で所得していない場合は2010年度に開催される審判資格講習会への参加を極力行うこと
※ 割り当て副審を出せない場合は開催施設に事前に相談して指示に従ってください。


⑧ 参加チームは、必ず協会が指定する施設で行なわれる「全日本選手権施設予選」に出場しなければならない
※ 登録費、参加費等は別途になります


⑧代表者会議を無断欠席した場合は、参加できません。必ずご出席ください。


【規約】
① ウォーミングアップは試合前20分間とし、それ以外の時間帯は使用できません。ストレッチ等を行う場合は、開催施設に確認を取り、指定場所以外では行わないこと(スペースが無い場合もあります)


② 警告に関しては以下のとおりとする
・試合数が9試合以下の場合は警告2枚で1試合出場停止
・試合数が10試合以上19試合以下の場合は警告3枚で1試合出場停止
・試合数が20試合以上の場合は警告4枚で1試合出場停止


③ 退場の場合は自動的に1試合と、内容により規律委員会において追加の処分を科すことがあります


④ 各チーム、駐車場の使用台数は4台までとし、試合後は速やかに次のチームに明け渡すこと


⑤ 屋内施設への土足禁止、喫煙場所以外での喫煙禁止、指定場所以外での着替えを禁止します


⑥ その他各施設の指示に従うこと


⑦ ルール違反及び規約に違反したチームは、失格扱いになる場合があります


⑧ 試合開始時5名未満の場合は不戦敗となります。また不戦敗の場合は相手の参加費(8500円)も支払うこととします。

その他何らかの不祥事(暴力行為・会場破壊・審判員への暴言等)が有った場合は
埼玉県フットサル連盟と協議の上、処分対象となり、今後のオフィシャル大会(全国も含む)
に参加をすることが不可能となりますのでご注意ください。


【選手登録】
① 登録選手の上限はありません(試合の登録は12名です)
② 登録期限は 各施設の代表者会議までといたします。
※ 選手変更は埼玉県フットサル連盟の定める所定の手続きが必要です。
③ 選手は個人登録証を携行してください(当日無い選手は出場できません)
④ 諸手続きに不備があった場合は対象選手の出場を認めません。また二重登録があった場合はその試合を没収し不戦敗とし、その後の処置については大会実行委員会で審議決定します。


【参加費】
施設へ支払うもの
①試合費  8500円/1試合
②試合球購入費  5000円(リーグ終了後、各チームに配布します)

協会及び連盟に支払う費用
① チーム登録料  14000円
②埼玉県4部リーグ個人登録費(選手1人 2000円/)
※ 日本サッカー協会の個人登録とは別です

一度お振り込みいただいた参加費等につきましては、返金はございませんので予めご了承ください。


【申し込み】
 メールにて、以下を記入して申し込むこと。タイトルは「埼玉県4部リーグ申し込み」とすること
 チーム名、代表者名、住所、電話番号、メールアドレス、主な活動地域
 2009年リーグ参加の場合は、参加した施設
申し込み先:kfn_saitama@yahoo.co.jp
1次申し込み期限:6月20日(日)
 
 お申し込み後のキャンセルは一切できません。またキャンセルをする場合は、参加時と同額の費用がかかります。ご注意ください。

昨日はほんと長い1日でした。ってことでこのブログも長いです。


まずは、朝10時半から今年から始まる埼玉県3部リーグの会議。

3部担当の連盟役員になっているために参加。


今年から3部が施設リーグから独立して一つのリーグとなるので

非常に楽しみです。参加するチームもしっかりしていそうだだし。


試行錯誤の1年になると思いますが、みんなで仲良くやっていきましょう。


そして、自分たちの試合が16時半から。集合は15時。

ってことで、約3時間暇になってしまいました。


埼玉県リーグ1部のほかの試合を観戦。今後当たるチームのスカウティングをかねて。

結果は、首位のインペリオさんが引き分けたりと予想外の展開。

今季のリーグ戦は上も下も混戦になりそう。


そして自分たちの県リーグ。相手は川越FC。

今年からメンバーがガラッと変わって、よりサッカー色が強くなったかな。

前節試合を見た限りだと、普通にやればほぼ間違いなく勝てるだろうという感じでした。

たぶんそれはメンバーのほとんどが感じていたと思います。


そんな空気が前節終わりからチーム内に漂って、ピリッとしない感じでした。

練習試合でも同じような空気をひきづっていたので、喝をいれて引き締めたつもりでしたが

結果的には試合当日まで引きづってしまったのが今回苦戦した原因ですね。


試合は2-0で勝って3位に浮上しましたが、モヤモヤした試合になりました。


メンタルのコントロールってほんと難しいですよね。

自分ではわかっているつもりでも、いつもと違うことしてみたり、油断が出たり。


それとやはりチーム内にもっと競争がほしいですね。

今年はFPの登録が12人。メンバー落ちは2人です。


メンバーに入るための競争、そこから試合に出るための競争、スタメンを勝ち取るための競争があってこそのチーム力の向上だと思いますが、なかなかそれができないし、メンバー入ったらそれで満足する選手が多い気がします。


もっと競争力をもって取り組んでいきたいなー。


そして、そのあとは18時半から審判研修会。

今年から始まる県3部リーグを、1部2部の帯同審判員で行うことになったので

そのための研修会に参加。


ちょっとトラブルがあり、参加した選手の方にはほんとすいませんでした。

ここではあまり書きたくないので内容は割愛します


研修会に参加した選手には最後に下記のような事を言いました。


「だらっとやっていても1年は過ぎていくし、どうせならビシッとやりましょう。3部に参加している選手は同じフットサルの仲間であり、彼らが気持よく試合ができるように向上心をもって取り組みましょう」


これはうちのアルバイトの審判なんかにもよくいう話です。大変ですが頑張りましょうね。


研修会が21時までかかったので急いで施設に戻り、女子チームのNOVOのミーティングに参加。

関東リーグの日程が決まったはいいけど、まともに練習をできていないので

運営体制の見直しも含め厳しく言ったつもり。


みんな仕事をしているし忙しいのはわかってます。でもその中でどれだけチームに時間を割けるか。

結局、集まれるときにやろうという感じだといつまでたっても集まれない。

決まった曜日、決まった時間の練習を設定して、それにみんなが合わせるようにしないと。


練習日も決まったし、関東まで2カ月しかないけど、埼玉代表として頑張っていきましょう。


ってかんじで1日が終わりました。


気付いたら昼飯、晩飯食べてないみたいなー。