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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

いよいよ決勝ですね。


皆さんの予想はどちらですか?


私はやっぱりスペイン。あのグランドの中でフットサルをやっているんじゃないかと思うぐらいのボール回し。

サッカーだけでなく、フットサルでも参考になりますね。


このまま起きているか、一度寝て起きるか。

4年に一度ですからね。寝落ちしないようがんばります。


それではいい試合を期待しましょう。

TOKYOスポーツチャレンジ 第4回コパジーコキッズフットサル大会を味もとスタジアムで開催しました。今回も96チームの元気なキッズたちが集まってくれました。



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梅雨まっただ中の大会ということもあり、天候が心配でしたがなんとか最後までもってくれました。


集まったキッズは1000名、保護者の皆様を加えて2000人規模の大会。

試合数も全部で約250試合ということで、ドタバタした部分もありましたが

大かたスケジュール通りに進んだのは皆様のご協力のおかげです。

ありがとうございました。


今回はジーコ本人は来日できませんでしたが、メッセージをもらいました。

紹介しておきますね。


親愛なる友人の皆様
「第4回 COPA ZICO KIDS FUTSAL の開催おめでとうございます。心から光栄かつ喜ばしく感じております。

今回は私自身も出席出来るように日程の調整をしていたのですが、残念ながら仕事の都合上来日が可能となりませんでした。

但し、出場者の皆様にはフェアプレーの精神でベストなパフォーマンスを披露しながら、大会に臨んで頂けることを願っております。更には、今後もフットサルの技術向上に献身することで、サッカー選手を将来的に目指す皆さんのレベルアップに貢献出来ることを確信しております。

本大会の関係者の皆様とジーコ・フットサルスクールの普及と発展のために力を惜しまないジーコフットサルクラブのスタッフの皆様に感謝と祝辞を述べたく思います。ボーア・ソルテ!」



参加された皆さん、指導者、保護者の皆様お疲れ様でした。

次回は3月ごろ開催予定です。



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コパジーコキッズ 公式サイトはこちら 。大会結果やフォトギャラリーがあります。

久々の更新です。


日本代表が昨日帰国しましたね。お疲れ様でした。


会見を見ているだけでも、チームとしてよくまとまっていったんだなあと感じます。

また、だからこそ実現できたベスト16だし、まとまらなければ実力があっても結果は出ないというのが

フランスやナイジェリアを見て思いました。


やっぱりチームスポーツであるサッカーは、チームの結束が強くなってこそ11人以上の力を発揮できるのだと思います。


PKを外した駒野選手を励ますチームメートが印象的でした。


駒野選手はチーム内でもPKの名手であり、本人も「公式戦で外した記憶がない」といっていましたね。

だからこそ、あの難しいコースを狙ったんだと。

あれは、ふかしたんではなくて、あのコースを狙ったのだと思います。

キーパーが飛んでも届かない場所。それだけ自信があったんでしょう。


バーに当たっても、あと数センチ下なら、上ではなく下にはじかれて入っていたかもしれません。


その差はほんの数センチ。


ロベルトバッジョがアメリカW杯の時にPKを外した時の言葉は今でも名言として語り継がれています。


「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」


「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」


私たちも、あのシーンを忘れないでしょう。

ドーハの悲劇のあの場面、ジョホールバルのあの場面、マイアミのあの場面、そして今回。

そういった記憶がわれわれに残り、そして歴史と、経験を積み重ねていき次に進んで行くのかなと思います。


駒野選手も「この経験を生かせるか生かせないかは自分次第」と会見でおっしゃっていたので、ぜひこの経験を生かして、Jリーグで活躍してもらいたいと思います。


そして、長谷部選手が試合終了直後に「今度はJリーグを見に来てほしい」といっていました。

残念ながらカットされていることが多いですが。


今回初めてサッカーに興味がわいた方も大勢いると思います。

そういう方がサッカーを観に行ったり、フットサルをしたり、フットボールに触れてくれることで

次の4年後がまた楽しめるのではと思います。


Jリーグ各チームも、そしてFリーグチームも、われわれこの業界に携わる人間も。

今が新しい顧客層をつくるチャンスですよ。


みんなで盛り上げて、4年後を迎えましょう。