5月5日 フットサルの日。
味の素スタジアムにて「フットサルリボンチャリティクリニック」を開催しました。
今回参加していただいたのは
湘南ベルマーレから
久光選手、鍛代選手、ジャッピーニャ選手
ペスカドーラ町田から
滝田選手
合計4名の現役のFリーグ選手からクリニックを受けられる豪華な内容です。
フットサルリボンとはフットサルファンに向けたがん啓発と小児がん患者支援のためのプロジェクトです。
今回は、JFAのエンジョイフットサルサイト j-futsalの企画として開催、昨年に引き続き2年目の開催となります。
終了後、参加者の皆さんにはフットサルリボンオリジナルのペットボトルキャップがプレゼントされました。
これは、握力のない小児がんの子供達でも簡単にペットボトルを開けれるようにとして作ったもの。参加した方にはこのキャップを通して、小児がんについても考えてもらえるきっかけになれればと思います。
そして、久光選手には同時に開催していた「フットサルの日記念大会」の表彰もお願いしました。表彰式では、子供たちに「フットサルが楽しい、勝ってうれしい、負けて悔しい、そういう子供の時の感情を忘れずにこれからも頑張ってほしい」という言葉をもらいました。
ご参加いただいたみなさん、久光選手をはじめコーチ陣の皆さん、ありがとうございました。













