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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

弊社が運営し、埼玉県川口市で活動するフットサルクラブチーム FFC Estrelaでは、このたび中学生クラスとしてジュニアユースチームを立ち上げることになりました。


現在、小学校6年生から中学3年生までの、川口市に通える方が対象です。

本格的なフットサルクラブを目指し、2011年度からの公式戦参加を目指します。


フットサルの登録はサッカーと別になりますので、たとえばサッカー部に所属しながらフットサル活動もできます。


最近では、学校の部活よりクラブチームを選択する子が多いと聞きます。

そしてそこで挫折をしてしまう子も多いようです。

中学生という年代で、サッカーが嫌いになってしまうなんてもったいない。

そんな子たちの受け皿としても考えています。


Fリーグが開幕して高校生でFリーグデビューしている選手もいます。

そんな選手が当クラブから誕生することになれば、それはまたうれしいことですね。


中学でフットサルをした後、再びサッカーに戻るのもいいかもしれません。

高校サッカーで活躍して、実はフットサル出身ですなんて選手が出るのもいいですね。


社会人男子、社会人女子に続く3つ目のカテゴリーです。

ぜひ川口市周辺の中学生の方にご紹介ください。


募集要綱は下記をご確認ください。


チーム名:FFCエストレーラ ジュニアユース


概要  :埼玉県川口市を拠点とした中学生フットサルクラブチーム


練習日:毎週木曜日 18時40分~19時50分

   ※人数が多くなった場合、活動日が増える場合があります(火曜日予定)

 土曜もしくは日曜に、試合などが入ります(月1~2回程度)


会場 :FFC東川口

  埼玉県唯一の本格的な屋内フットサル場です。雨天での中止などもないため、安定した指導を行えます。


  埼玉県川口市東川口6-6-11

  JR武蔵野線東川口駅より 徒歩10分



費用 :入会金(初年度入会者無料)、年会費/12600円(保険料含む)、月謝/6825円

 ※そのほかチームウェアなどを購入していただきます。

 ※月謝は練習日が増えた場合は変更になります

 ※年会費は月割り計算です。入会月により替わります。10月入会者は6300円です。


スタート:10月7日(木)本格スタート。9月中の木曜日に体験参加も可能です。


定員:20名を予定しています


参加希望の方は以下をご記入いただいて、メールかFAXでお申し込みください。


お名前

ご住所

連絡先

学年

中学校名


申し込み先

 メール:estrela@futsalclub.com

 FAX:048-290-1019


お問い合わせ

 TEL:048-298-4161 FFC東川口内(担当 金子、木村)


クラブ概要


FFC エストレーラ埼玉は、1996年に発足した社会人フットサルチームです。

今までに、Fリーガー2名、関東リーガー数名、埼玉県選抜選手などを輩出しています。


現在は、男子チームが埼玉県リーグ1部、女子チームが関東女子リーグに所属しています。


今回ジュニアユース立ち上げで育成にも力を入れ、将来のTOPチーム選手を育てたいと思います。


フットサルチームですが、将来的に子供がサッカーもフットサルも選択できるような指導を心掛けていきます。



FFC Estrela SAITAMAのブログ




エフネットスポーツ社長日記

今日は、埼玉の選手権予選、4部予選が行われました。

来週からは、3部リーグチームを加えた1次ラウンドが始まり、新ルールが適用されます。


今日も、いろんな選手から質問がありました。

いろいろみんなの話を聞いていると、大きく分けて三つのパターン。


・改正案を読み解いて、「ここの解釈はこうですよね」って聞いてくるパターン

・改正案を人伝手にざっくり聞いたようで、ざっくり質問してくるパターン

・改正すら知らないパターン


まあ、3つ目は問題外として(今日だけで4人質問受けましたが・・・)

2つ目が結構多い。


ルールはこっそり変更になっているわけではなく

しっかり告知されているし、だれでも見れるので、競技志向でやる人はしっかり見ておきましょうね。


こちら


ちなみに、弊社が運営している関東大学フットサルリーグでは明日から新ルールを採用します。

どこよりも早く、かな。たぶん。


今回のルール改正で、プレイヤーに直接影響を受けそうなのは以下の三つですかね。


第12条 ファウルと不正行為


 ここの欄がサッカーと同じになりました。

 もっとわかりやすく言うと、「スライディングタックル禁止」の1文が削除されました。


 ルール改正の是非は別として、これは一番大きな改正です。


 ただ、注意をしなければならないのは、サッカーと同じようにバンバンスライディングして構わないか、サッカーと同じ感覚でしてもファールにならないか、というとそうではないと思います。


それは下記の一文があるから。

 「不用意に、無謀に、過剰な力で行わない限り」認められる。


この表現はサッカーと同じですが、この一文でかなりグレーゾーンな部分ができ、審判の判断にゆだねられる部分が多くなります。


 私の解釈も少し違うと思いますが、たとえば、サッカーで言うと足の裏を見せてのスライディングは「危険なタックル」とみなされるように、フットサルにおいても、「どのスライディングが危険で、どれが正当なのか」の基準が徐々に出来上がってくるのではと思います。


 12条が改正されて、なんでもかんでもスライディングしていると、「一発退場」と紙一重ですので、気をつけないといけないですね。


ちなみに、あくまでも競技としてフットサルをしている人は気にしてほしいですが

エンジョイでやっている人は、今はあまり気にしなくていいです。


このような改正があったからといって、普通の民間のIDAY大会でスライディングがOKになるかといえば

少なくとも弊社では、競技系の大会を除いて採用しない方向で考えています。


今の状態だと、「気軽にボールをけることを楽しむ」人にとっては改悪でしかないですから。


 二つ目の改正は、ゴレイロへのバックパスについて。こちらも12条にあります。


今までは、ゴレイロから出されたボールが、相手に触れるか、アウトオブプレーになるか、ハーフをボールが超えるかのどれかをすれば、バックパスができたが、最後の部分「ハーフをボールが越える」というところが削除されました。


一番影響を受けそうなのはパワープレー。ゴレイロが自陣にいてボールを回すことができなくなりました。

ただ、やり方次第でパワープレーはできるので、パターンは変わるとおみますが、また新しい形が出てきて面白くなるのではと思っています。


ちなみにこれからは、コイントスでどちら攻めを選択するかは大きな問題になりますね。

何が大きな問題なのかは、秘密です。


パワープレーよりも、陥りやすいミスとしては、普通にボールを回しているときに作り直しや、プレス回避でゴレイロに戻すとき。


その時、そのボールの始まりがゴレイロから出たのかそうでないのかをしっかり把握していないといけませんね。



 三つ目は第7条の試合時間。


今までは、ブザーの音で試合時間の終了が知らされていたが、今後は審判が笛を吹いて終了を知らせることになった。


これは、ブザーが鳴る直前にキックされたボールが、ブザーが鳴った後にゴール方向に飛んでいる場合、その行方を見て終了をするということ。


前回のワールドカップ、準決勝のスペイン・イタリア戦のような大問題になることを解消する意図があるとおもいます。


これは良改正ですね。


このルール変更で気をつけたいことと言えば、終了間際に相手がボールをけって、その間にブザーが鳴り試合が終了したと勘違いして、最後のボールの行方を追わなくなってしまうこと。


特に勝っているチームにありがちですね。

ガッツポーズとかしていたら、実はゴールにボールが入ったなんて言うことがないように。



と、三つのルール改正についてあげてみました。


今月、関東リーグのほうで審判を交えた新ルール説明会が行われるそうなので

そこで確認して何か違う解釈があればまた報告しますね。


くどいですが、競技でやっている方は、必ず自分の目でしっかり改正案を見て

読み解くことが大事です。自分のため。






先日行われた、第2回TOKYOスポーツチャレンジフットサル大会のダイジェスト動画を編集しなおしました。画質も良くなっていて、雰囲気が伝わりやすいと思います。



この大会は、ほぼ毎月1回行われていますので、チームのイベントとしていかがでしょうか。

小学生から大人まで、初心者から経験者まで様々なカテゴリーを用意しています。

次回は 10月17日。参加チームを募集しています。

詳しくは 下記をご覧ください。
http://www.f-netweb.com/event/tokyosp2010.html

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