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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は県リーグ最終戦、相手はパルーヲさん。


勝っても負けても昇格も降格もない、いうなれば消化試合ですが

リーグの最終戦ということで、勝って今シーズンを締めくくりたいという思いでした。


試合は 2-4 で敗戦。


失点はほとんど同じパターン、すべて防げる失点でした。

なかなかチャンスを作れません。シュートまでいけません。


これでは勝てないのは当然ですね。


試合後のミーティングで、「熱さが伝わってこない」といいました。


絶対に勝ってやろう、点を取ってやろう、点を防いでやろう。

自分がチームのためにやるんだ。

そういう熱さがピッチの中から伝わってきません。


それらは、試合になって急に思っても出てくるものではありません。

普段の練習の取り組み、この試合にかけてきた準備期間、そういったバックボーンがあって

初めて自然と出てくるのではないか。


昨日のカズのコラム。普段の練習から自分は常に真剣勝負だとあります。

そういった取り組みが、少ない時間で出場してもゴールに絡んでいるのだろうと。


普段の努力が実を結んだ 結果 です。


努力をすれば必ず成功するとは限らないけど、努力を怠れば成功はしない。

それを頭に入れて、来シーズンに臨みたい。


今シーズンの総括はまたあらためて。

来シーズンは優勝争いに絡めるチームにしたい。


FFC Estrela公式ウェブサイト


当チームでは、2011年度スタートに向けて選手の募集をしています。

ぜひお問い合わせください。


estrela@futsalclub.com


日経新聞の、カズのコラム「サッカー人として」をご存じだろうか。


毎回読むたびに、KAZUが一流のプロ選手であるのと同時に、人格者であることを認識します。


さすがです。




今回のコラムは、「人生に偶然はない」というタイトル。




今年は、188分しか出場できていない。毎回5分しか出場できないことへの自問自答。




「選手なら5分しか出場出場できないときはある。でも5分しか使えないと評価されているなら(チームを)離れることを考えるべきだ」




ちょうどブラジルからもオファーがあって、新聞などでも取り上げられていましたね。




それでも、KAZUは横浜FCに残留をした。




リーグ最終戦、KAZUはフル出場をして、1ゴールを決めている。今期は3ゴールだ。




「カズは何か持っている、といわれるがそうじゃないんだ」




「この1年、試合形式の練習は僕にとっての公式戦だった。試合前日でも、メンバー外の選手と球を追った。調整と思って臨んだ練習は一度もない。グランドでの一瞬、一瞬、僕は本番をプレーしていた。それが最後の90分間をもたらしてくれたと僕は信じる」




「人生に偶然はない、大分戦で輝けたのは偶然じゃない」




「1998年のワールドカップにいけなかったのも偶然じゃない。僕に力が足りなかったのだ、努力が足りなかったのだ」




「僕は来年も、ここで記憶に残るゴールを見せるよう頑張る」




普段の自分の行動に納得がいっているか。精いっぱいの行動をしているか。


KAZUは納得がいっているのだと思う。




自分に正直に、努力を怠りなくやっているから今回こういう心境になったのだろう。




さて、自問してみよう。




胸を張って、全力で取り組んでいるといえるか。偶然ではなく必然といえるか。




自分はこのコラムを机に貼っておきます。





関東大学フットサルリーグのOBである、森田達也選手が、現在中国フットサルリーグでプレーしています。向こうで生活できるだけの給料も出ているプロ選手です。

その動画があったので紹介します。



森田選手のブログはこちら

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Fリーグはもちろんのこと、世界で活躍しているOBたちは頼もしい限りです。

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関東大学フットサルリーグは、創設10年を迎え、44チームが参加するフットサルリーグです。
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