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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は埼玉県3部リーグが東川口でありました。


で、昨年から3部に参加している〇セというチームがあります。

とてもメンバーの結束が強くいいチームなのですが

そこには「〇セ女子会」というのがあります。


ありますというか勝手に命名しました。


この〇セ女子会。選手の奥さんや彼女ら毎回6名ぐらい集まって

選手がアップをしている間、ずっとクラブハウスで井戸端会議をしています。


フットサルの話なんてほとんどしていません。

すごい楽しそう。


もちろん試合は応援に行って、みんなで声援を送ります。


終わったら選手がミーティングやシャワーを浴びている間

また女子会が始まります。


これってすごいいい雰囲気だなーと思いました。


社会人になって、家族もいてフットサルを続けるのって結構大変。

せっかくの休みがほとんどフットサルになるんだから。


実際うちのチームも、家族の理解が得られず選手を続けられないものもいました。


でも、このチームは大丈夫なんだろうな。

女性陣も来て集まるのが楽しいのではないでしょうか。


どうでしょう、ここはみんなで女子会を作ってみては。

1チームに1女子会。


旦那や彼氏がフットサルをする場所が、憩いの場になれば・・・


とりあえず、選手と同じユニフォームを奥さんや彼女にプレゼントするところから始めますか。


昨日、テレビで岩手県の釜石市のラグビーチーム、釜石シーウェイブスの特集をやっていた。

私はその映像を見て、思わず涙が出てしまった。


釜石シーウェイブス


ラグビーには詳しくないので、情報として不確かなところもあると思いますのでご了承ください。

シーウェイブスは、もともとは新日鉄釜石ラグビー部として、全国大会を7連覇するほどの強豪。

現在はクラブチームとして活動をしている。


釜石はラグビーの町として、市民のチームに対する想いやラグビーに対する想いも強く

市内の小学校では、タグラグビーが体育の授業で行われているほか

大人から子供までラグビーを楽しむ姿が放送された。


今回の東日本大震災で、釜石市も被災。シーウェイブスの選手は、避難所での支援活動を率先して取り組んだ。外国人選手も帰国せずにみんな被災地に残り活動した。


震災からしばらくすると、市民の方から「今年もラグビーやるんだろ」「支援活動はうれしいが、練習を再開してほしい」という声が上がり始め、5月からようやく練習を再開した。


練習のグランドには、自衛隊のヘリが発着しており、その真横で必死に練習に取り組むチーム。


そして、6月に被災後初となるホームゲームを開催し、市民など1500人が応援に駆け付けたというお話。

試合を見て「勇気づけられた。自分たちも前に進まないといけない」と涙を見せる方が印象的でした。



これは、野球の四国独立リーグの話

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110607/bbl11060714170003-n1.htm


過疎の町がチームを支援、宿舎を提供。選手は牛舎などで働く。そしてチームの試合は、町のお祭りみたいなものという記事。


そしてこちらは、信州の独立リーグの話

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110418/bbl11041812550000-n1.htm


地元140社が支えて黒字経営ができているという話。


昨日のテレビとこれらの記事を見て、地域密着とはこういうことなのだろうと再確認をした。


JリーグはJリーグを目指すクラブを100チームにする目標を掲げている。

http://www.j-league.or.jp/aboutj/j-club/index_02.html


名古屋や横浜のように大資本に支えられたチームが100チームもできるということは想像できない。上記にあるような本当の意味での地域に根差したクラブを目指していかないといけない。


Fリーグはどうか。

Fリーグは、スモールJリーグを目指すべきなのか。

自分はそうは思わない。


見習うべきはJリーグではなく、こうした地域に根差した活動をしているリーグだったり、クラブだったりではないだろうか。


その街で生活し、その街で生きる。街のシンボルとなり、市民が応援に来る。

そんなクラブチームがFリーグにはあっているのかなと思う。


地域密着や、地域貢献というのは聞こえはいいが非常に難しい。

それは、明確なゴールが見えないからだ。

当たり前だが、年間何日活動したら地域密着活動をしました、ということではない。


ギブ&テイクではなく、ギブ、ギブ、ギブの精神だといってもいい。


その代り、一度結びつくことができれば、チームにも地域にも大きなパワーとなるはずだ。

釜石のラグビーのように。


サッカーの街、野球の街、ラグビーの街。そしてフットサルの街。


そういった街があちこちにできたら、いいな。


本日は、弊社が運営するフットサルショップ、プレイヤーズの紹介です。



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ウェブショップのほか、FFC東川口の実店舗にて商品の取り扱いもしております。

東川口周辺のフットサルショップとしては、ナンバー1の品ぞろえのはずです。


もともとは、イベントなどを一緒にやってくれているメーカーさんのアイテムを

取り扱い始めたのがきっかけ。


その後いろいろなメーカーさんとの付き合いが増え始め、取り扱いブランドもだいぶ増えました。


adidas(アディダス)  ・DalPonte(ダウポンチ)  ・DUELO(デュエロ)  

gol.(ゴル)  ・goleador(ゴレアドール)  ・hummel(ヒュンメル)

JOGARBOLA(ジョガボーラ)  ・KELME(ケルメ)  ・luanvi(ルアンビ)  

MIKASA(ミカサ)  ・PENALTY(ペナルティ)  ・PUMA(プーマ)  

SPAZIO(スパシオ)  ・SKINS(スキンズ)  ・バネインソール  ・ZAMST(ザムスト)


これ以外にもまだ扱っているメーカーがあります。


ショップのコンセプトは、その名前の通り、プレイヤー(選手)の集まるショップを目指して、取り扱いブランドも、なるべくフットサルブランドに特化して扱っています。


イベントや施設運営だと、関東のお客様中心になりますが、ショップ運営を通して全国のフットサル愛好家の皆様とつながることができるのは、非常にうれしいですね。


北海道から沖縄まで、幅広いお客様にご利用いただいています。


最近はクールビズが話題になっていますが、フットサルのポロシャツなどは、素材も涼しくできているほか、おしゃれなので、この夏は活用できそうですね。



 →ポロシャツ特集


チームオーダーのユニフォームやジャージなども扱っていますのでぜひご相談くださいね。

特にユニフォーム作成において、協会の大会に出場するためのユニフォーム規定など

難しいルールを、当社スタッフは熟知しているので、作成前に相談していただくと力になれると思います。


せっかくユニフォームを作ったのに、作り直しとか。そんなことがないようにしてくださいね。



当社がショップをやっているというのを知らなかったという方は、ぜひこの機会にショップを覗いてみてください。



ではでは。