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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。


昨日は知る人ぞ知る、フットサルの元伝道師 池田さんが東川口に

来てくださいました。


photo:01

フルキャストカップという、フットサルの全国大会の運営を長年担当されていて

うちもその運営を手伝わせていただいておりました。


wikiより→フルキャストカップ



その絡みから、a-nationの中で大会をやったり、氣志團とかも参加するミュージシャンの

フットサル大会をやらせてもらったり、レアルやマンUのキッズクリニックの手伝いをさせていただいたり。


本当にいろいろなイベントにかかわらせていただきました。

現在は、現場を離れ静岡のほうにいらっしゃるのですが

昨日たまたま関東に来ているということをツイッターで知って声をかけたら

すぐに寄ってくださいました。


ありがとうございます!


昔話の中から、いろいろ話が広がって、また何か一緒にできそうな予感?


今後ともよろしくお願いします!


今月号のPIVO 松崎氏の「審判力」を読んだ。


冒頭のテーマとなっているのは、Fリーグ開幕セントラルの大阪対大分。

この試合の最後、大分の第2PKの場面で、イゴールがペナルティエリアぎりぎりまで

前に出てきたプレーについて。


これは、当日現場にいて同じ感想を持った。


第2PKは「壁なしの直接FK」で、通常のFKと同様に5Mの距離まで詰めることができる。

PKの場合は、GKは、キッカーが蹴るまでライン上から前に出ることができない。

ここが決定的に違う。

前に出れば、当然シュートコースが狭まるのでGKのほうが有利になる。


第2PKは10M。ペナルティエリアが6Mだから、第2PKマークからペナルティエリアまでは4M。

ルール通りであれば、GKはペナルティエリアの1M手前までしか出ることができない。


この場面では、イゴール選手がペナルティエリアぎりぎりまで出ていたけど反則にならなかった。

試合結果を左右した場面といっていいだけに、なぜやり直しにしなかったのかが不思議だ。


で、このコラムの中で一番納得した部分が


「審判には熱くなった選手を落ち着かせる”間”がほしい」という部分。


審判はジャッジをするだけではなく、ゲームをコントロールする役割があり

プレイヤーとの意思疎通をして「プレイヤーズマネージメント」をすることが

説得力のあるゲームコントロールにつながるとの結び。


本当にここに尽きるのだと思う。


以前もブログに書いたが、選手とどのようなコミュニケーションを試合で作れるか。

それがいいコントロールにつながる。


審判のジャッジは最終であり、絶対だが、それは選手側から考えないといけない言葉。

審判側から「俺のジャッジは絶対だ」という態度で試合をしていたのでは

なかなか試合は収まらないしね。


自分がかかわった審判の中には、試合中一切選手と話をしない審判もいた。

話しかけても無視。声でコントロールすればいいのに、指で指し示すだけとか。


審判のジャッジが最終であり、絶対であるのならば

審判には説明責任があると思う。


今の反則が何の反則なのか、最低限それぐらい試合中でも選手と会話できるぐらいがちょうどいい。

何の反則かわからなければ、同じ過ちを繰り返すし、

下手したら「繰り返し競技規則に違反する」という項目で警告食らうしね。


あーこのページを、あの人に見せたい(苦笑)



年末恒例のエフネットスーパーカップの募集を開始しました


http://www.f-netweb.com/event/super-cup/


今年は予備予選を2回開催しますので、都合を合わせて挑戦してくださいね。

申し込み方法などは下記のブログに掲載しています。


http://ameblo.jp/fnetsports/entry-11024910826.html


このスーパーカップ、今年で11回目です。


この歴史、すごくないですか?弊社設立と同時に開催を始めています。

当時、競技志向の大会ってあまりなかったので、でっかい大会を作りたいなと

始めたのがこの大会。


年末なら都道府県リーグとかないだろうと。


それがうまく刺さって、強豪チームが集まってきてくれて、伝統の大会になりました。

はっきりいって、余り集客に対して努力していません(笑)


それでもチームが集まるのは、この大会を選んでくれている選手のおかげです。

われわれは当日の大会をしっかり行うのみです。


ただ、今回は予備予選を2回やるので、一気に募集チームが増えています。

なので、今年は勝負の年。なるべく多くの競技志向チームの挑戦の場としたい。


スーパーカップの魅力といえば「下剋上」


毎年、地域や都県トップのチームに、大学生など若いチームが挑戦します。

強い方、実績のある方が勝つとは限らないのがこの大会。

年末で蹴り納めを楽しみつつ、真剣勝負。


最高の蹴り納めをしてほしいです。


都県の2部とか3部とかオープンリーグとか。そういったチームにも

どんどん挑戦してもらって下剋上を果たしてほしいですね。


エフネットスポーツ社長日記

第1回優勝時のbawsports。すべては彼らの参加から始まりました。

木暮さん(現:名古屋)、前田さん(現:名古屋)、市原さん(現:町田)、小宮山 さん(現:浦安)、

灘波田さん(ファイル)などなど



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第4回、bawsportsの4連覇を阻んだBOTSのくまさん

稲葉(浦安)、北原(名古屋)のほか現在のFUGAメンバーや、須賀監督も選手でいますね。



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第8回優勝のGAZIL 学生で初めてスーパーカップを取りました。

渡邉(現 名古屋)などがいました。



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第9回優勝のジュビロ磐田。

はじめて関東以外のチームが優勝しました。

そして、彼らは6度目の挑戦にして見事優勝しました。

最初の年は予選リーグ敗退でしたので感慨深かったですね。

そして、昨年の優勝はPENALTISTA!

bawsportsを彷彿とさせる豪華メンバーで、初出場初優勝。


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今年は、どんなドラマが待っているのでしょう。ワクワク。


お申し込みはお早めに。

http://www.f-netweb.com/event/super-cup/