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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

またまた時間が空いてしまいましたね。

現在、いくつかの大きなイベントを抱えており、その準備が重なってテンパリ気味ですが、みなさんに協力していただいて、なんとかしのいでいます。

調整がついたものからこのブログでも紹介していきますね。


ということで、第1弾は・・・



小学生フットサル大会「COPA BRASIL KIDS FUTSAL」

7月7日 味の素スタジアムで開催!


この大会は、TOKYOスポーツチャレンジというイベントの中で行います。
おなじみとなっていたCOPA ZICO KIDS FUTSALは前回10回記念大会を行いましたので一旦の区切り。

契約上、今回はネーミングが使えないので、新しいイベントとして「COPA BRASIL KIDS FUTSAL」を立ち上げました。

ブラジルでは、子供の頃フットサルに取り組み、そこからサッカー選手になるかフットサル選手になるか別れます。

今回のコンフェデのブラジル代表には、元フットサル選手が10名もいます。

大会名称は、そういった環境が日本にも根付いて欲しいという願いと
大会を通じて日本の子供とブラジルの子供の交流を深めたいという願いの
両面から考えました。

折しも、今年のコンフェデ、来年のワールドカップ、3年後のオリンピックと、これからブラジル熱い時。

大会を通じてブラジルの文化にも触れてもらえるような仕掛けも作りたいなと考えています!

とうことで、小学生を指導している皆様、味スタでお会いしましょう。
普段チーム活動は行わずスクール活動をしているフットサル場のスクールさんなども
目標設定としてはかなりいい大会になると思います。
ぜひご参加ください。

お申し込みやお問い合わせは 大会公式サイトへ 

カズが出場したワールドカップも遠い昔の話に感じますね。


次のワールドカップに向けて、ミゲル監督のもと結成された新生日本代表のゲームが今週在ります。


水曜日、聖地代々木で行われますので。ぜひ会場にお越しください。


そして、今回は初めて女子日本代表の試合も行われます。


在原監督率いる日本女子代表もアジアインドアゲームズに向けての大事なゲーム。


是非皆さんで会場で熱い声援をお願いします。


私も、会議がそれまでに終わると思うので、女子代表の試合から駆けつけます。


5月15日

会場:代々木第一体育館


16時~ 女子日本代表 vs Fリーグ系女子チーム選抜


19時~ 男子日本代表 vs アルゼンチン代表


チケットもまだあるみたいなので、当日でも大丈夫なはず。会社帰り、学校帰りに駆けつけましょう。


フットサル女子日本代表メンバー
http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2013/221.html

Fリーグ選抜メンバー
http://www.fleague.jp/news/detail.jsp?id=20130508-02

フットサル男子日本代表メンバー
http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2013/197.html


 事務局をととめさせていただいている、「日本フットサル施設連盟」が、5月1日から一般社団法人日本フットサル施設連盟 になりました。


 一般社団化は、3年越しでしたね。


施設連盟は、フットサル施設運営会社が集まる事業団体です。


元々各地域ごとにあった施設連盟が集まり、2003年に発足しております。


アサヒ飲料カップを運営していた団体っていうと、一般のプレイヤーにはなじみがありますかね?


最近は、どんなことをやっているかというと・・・



日本フットサル施設連盟選手権の運営

HPはこちら


全国施設選抜レディース大会の運営

 HPはこちら


などを行っています。


また、Fリーグへお客様を招待する「ウイダー パワーシート」を実施したり、各地域ごとで様々なイベントを実施ています。


関東では、高校生フットサルフェスティバル  や 施設連盟フェスティバル  など行っています。


今年はさらに、面白いイベントを現在水面下で準備中です。


イベントのことばかり書いていますが、事業者の業界団体ですから
業界が集まり、協力をしあいながら発展していきましょうという団体です。

上記のようなイベントはその一環。

事業が発展するには、フットサルがさらに普及していかないといけません。
ですので、施設連盟はフットサルの普及活動にもどんどん協力しています。


結果的にはそのような活動が、フットサル場の事業を安定させ、フットサル愛好者が集まる場所を永続的に用意できることになると思います。


フットサルが行える体育館が増えてきました。
公共のフットサル場も増えてきて、そういった施設では市場価格の半分以下で借りれるところもあります。


そういう中で、同事業者が生き残っていけるかは、今後の課題でしょう。


専門のスポーツが楽しめる民間施設がこれほど広がっているスポーツも少ないです。

この文化を絶やさないようにしないといけません。


現在全国に約600施設あるうちの、3分の1が加盟しています。
もっと一緒に盛り上げていける施設が増えていけばいいなと思っております。

施設事業者のみなさん、ぜひお問い合わせください。

一緒にフットサル事業、フットサルを盛り上げていきましょう。