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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

3月30、31日にエフネットスーパーカップ2013が行われました。
この大会は2001年の年末から継続している大会です。

当初は、競技思考チーム向けの大会をやろうかな、ぐらいの企画だったと思います。

チームは集めたのではなく、自然発生的に集まったものです。
伝説のチーム、bawsports もお誘いしたわけではなく、彼らが自らの意思で参加してくれました。

13年続いたというのも、参加者がこの大会を好んで選んでくれて、そして毎年熱い試合を展開し、参加したチームがまた来年も参加したいと思えるクオリティを保っているから。

イベントとしては、理想的な好循環になっている大会です。皆様ありがとうございます。

今年は初めて、年末から年度末に移動しました。
各地域の地域リーグや県リーグが年末ギリギリまで行われており、日程的に難しかったから。

当初集まるか不安でしたが、今回もいいチームが集まってくれて安堵。
ただ、連続出場のZOTTの記録が、年度末に移動したことで、途絶えてしまったことだけが心残りです。

今回は年度末ならではの光景もありました。
それはFリーガーの参戦です。
もともとこの大会は代表選手やJリーガーなども参加していた大会。
しかし、Fリーグが開幕して所属選手が出れなくなりました。
その年が1度目の危機でしたね。

その危機を、残されたチームが乗り越えてくれて今があります。そして今回。アクシデントでの日程変更でしたが、そのおかげで、Fリーガーも参加できました。

大会を振り返ると、今回は単独チームより混成チームの活躍が目立ちましたね。これは、シーズン中の年末にくらべ、年度末であるが故の結果なのかなと感じました。

今年もDVD販売します。
今までとまた違った面白さもある大会で、かなりオススメだと思います。
近日発売開始になったら、またご案内しますね。

さて次回大会は年末か年度末か。
もう少し検討させてください。

次回大会は予備予選の構造を変えようと思っています。
オープンクラスの大会って最近少なくなっていて、そういうチームが
気兼ねなく参加できる大会がないと思っています。

うちも最近はそういう大会が少ないのですが、あえてそういう大会を増やしていこうかなと。
で、それをスーパーカップにつなげたら面白いんじゃないかなと思っています。
スーパーカップがそういう層の最終ゴールみたいになったら面白いですね。

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優勝のFFC選抜

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準優勝の84

大会結果はこちらから

大会の写真は、F-NETのフェイスブックにて



iPhoneからの投稿
だいぶ更新が遅くなりましたが、先日、ジュニアユースの第3期生が卒業しました。
今年の卒業生は3名です。

今年の3年生は最後まで練習に通って下級生を引っ張ってくれました。

これでジュニアユースの卒業生は合計8名。
彼らがそのうちトップチームに戻ってきてくればいいね。

今回の3人は高校では部活でサッカーをすることになっていますが
トップチームでもフットサル登録をする予定。

この3人。本当に素材がいい選手なので、伸ばし切れなかったのは指導者としての反省点。
高校では、サッカーとフットサルの両立をしていいプレイヤーになってくれればいいですね。

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最後に焼き肉を食べに行きました。
食べるのに夢中でしたが、ここで話したこととかが響いてくれたらいいと思います。

失敗を恐れない。何事にもチャレンジをする。
できない言い訳を探さない。

楽しい高校生活を送ってね。

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ようやく落ち着いたので週末のジュニア活動について。
21日は、保護者主催で6年生を送る会を開催。アットホームで、心温まる会になったと思います。こういう活動は練習より大事ですね。ありがとうございました。
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そして、翌日22日は味スタで開催したコパブラジルに参加。6年生にとって最後の大会でした。
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約1000人の子供たちが集まる大きな大会。この大会を目標に活動してきました。

前回の成績は47チーム中47位。
結果も 1-10、0-12、0-3、0-4、0-1と全敗だったのでそこからどれだけ
成長できたかを確認する大会でした。

最近は主にディフェンスにフォーカスを当ててトレーニングをしています。
やっぱりディフェンスよりオフェンスのほうが楽しいし、シュート練習していたほうが子供たちが喜ぶのは当たり前です。

その中で「ディフェンスが楽しい」と思わせること。そのためにいろいろ取り組んできたのですが、最近はディフェンスをすることが楽しいと思ってもらえているようで、選手のミーティングなどでもディフェンスの話題が多いです。

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こうやって選手だけで話す機会を多く作っています。

オフェンスをするにはまず相手からボールを奪わなければなりません。
ですので、ディフェンスに取り組むことは攻撃をすることなんだよ、というアプローチです。

コーチの内田は、ディフェンスが「主食」でオフェンスが「デザート」という表現で子供たちに話しています。カレーライスを食べた子にだけ、デザートのプリンがもらえると。
プリンがほしければ、まずはカレーライスを残さず食べようと。

フットサルにおいてはディフェンスとオフェンスは一つの場面ではなく続いているプレーだと考えています。「切替が大事」というのはよく言われることですが、そもそも切替すら存在しない、ディフェンスをしながらオフェンスが始まり、オフェンスをしながらディフェンスが始まる。その一連の動きが切れるのはアウトオブプレーになった時だけ。そこで初めて「切替」が存在するのかなと思います。そこまで子供に理解させるのは難しいですが、なんとなく感覚で体がわかってくるようになったらいいなーと思います。

で今回の結果ですが
0-5、0-4、0-7、1-3、0-0、1-2と1分け5敗でしたが
前回大会より失点も減り、引き分けの試合もあり、そしてゴールも生まれました。

すぐには結果は出てきませんが、1年間の成果は出せたのではと思います。

指導者が指示をだし、たとえば「右に蹴れ、前に蹴れ、何番のマークだ、シュートだ、ドリブルだ」ということは簡単です。それで一時的に結果はよくなるのかもしれません。

でもやっているのは子供です。プレーを選択する権利は子供にあるとおもいます。
なので、プレーの選択肢は練習を通して与えるようにしますが最後の決断は子供に任せています。

たとえばマークが外れたときに、「何番につけ」というのと「自分のマークはどれ?」というのとは全然違うと思います。選手自身に考える癖をつけさせること。

一番いいのはそれで結果がついてくることですが、すぐには結果は出てきません。
子供の成長スピードを大人の都合に合わせない。それが一番です。

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2014年度もさらにいいチームにしていきましょう。

卒業生二人はジュニアユースでフットサルを続けてくれます。
こういう流れはいい流れですね。
いずれはトップチームがすべて自分たちで育てた選手になるといいな。

チームについての問い合わせは下記まで
club@ffcestrela.net
http://www.ffcestrela.net

運営カテゴリー
ジュニア(3年生~6年生)、ジュニアユース、ユース、女子、男子