本日のテーマは「PIVOを活用した攻撃の構築」です。
まずはボードを使って、PIVOの役割とは何か、PIVOに必要なタレントとは何かなどを整理。そしてそれをチームに落とし込んでいくには、という感じで実際の指導に入りました。
まずは、アップを兼ねてPIVOでDF背負う基礎練習からのシュート練習。
そして、PIVOの後ろでボールを受けるトレーニング。
さらに実践的に、1対1+PIVO、2対2+PIVOと進んでいき、4対4+PIVOまでの間に、フリーズコーチングで様々な現象とオプションを整理していきます。
その後は3-1の形から、ローテーションをしながらPIVOへのパスコースを開けていく方法をいくつかトレーニングをし、最後はそれを実践の中に落とし込んでいき3対3+PIVOのゲーム形式などを行いました。
谷本さんの講習会は今回で2回目なんですが、フリーズのタイミングと指摘方法がとても自分は好きで、いつも勉強になっています。
今回もコーディネーターでありながら自分もしっかり勉強させていただきいい時間を共有させていただきました。次はFリーグ開幕前ぐらいのタイミングですかね。
少し休憩をはさんで、今度は大学リーグ所属選手向けの講習会。
テーマは「数的不均衡の攻防」で行いました。
谷本監督からは、フットサルでは数的不均衡の好守の場面がたくさん起きるが、必ずしもそれでゴールが生まれているわけではないので、その人数の不均衡をどう生かして攻撃するか、どう守るかが非常に重要、という話から始まりました。
まさにその通りで、大学生の試合は比較的攻守の切り替えが早い試合が多いのですが、それでなかなかゴールが生まれない。今日はそこの細かいところの指導をしてもらいました。








