二日目は決勝トーナメントと順位別トーナメントが行われました。
決勝トーナメントになるとどの試合も白熱、PK戦になる試合も増えていましたね。
準決勝第1試合は、関西代表 MESSE OSAKA と 東海代表Testa matta。
先制したのは関西代表のMESSE OSAKAでしたがTesta Mattaが逆転し決勝にコマを進めました。
準決勝第2試合は、関西代表のEDCと東海代表のエンドオブザワールド。
エンドオブザワールドが常にリードしつつ、EDCが追いつく展開で2-2からのPK。
PKを制したEDCが決勝にコマを進めました。

決勝は予想外に点差が離れ、5-0でEDCが勝利。
優勝を飾りました。
エグザイルカップ優勝チームということで、周囲の下馬評も高かったチームですね。
優勝は関西代表のEDC
ヴェルディなどで活躍した廣長選手が指導するチームです。

今年から始まった施設連盟のジュニア全国大会。
今後この大会が子供たちの目標になる大会に育っていけばいいなと思います。
また来年、各地域の施設連盟選手権を勝ち上がってぜひ全国の舞台でお会いできればと思います。
それにしても、Jグリーンはすごい施設でした。
サッカー場16面、フットサル場8面。
宿泊施設、クラブハウス。



