年に数回しかない国内の代表戦、実際に現場で見て、感じることは大人の自分でもたくさんありますから、子供たちの心にも何か残れば幸いです。
試合のほうは、前半いきなり先制点を奪われます。
右サイドハーフ付近で森岡がドリブルで仕掛けようとしたところ
相手はダブルチームを組んで二人でボールを奪いそこからカウンター。
逸見とゴレイロとの連携もいまいちであっさり失点してしまいました。
このあたり、合流して間もないということもあるのかなという失点。
それにしても前半のファーストセットはちぐはぐでした。
体も重そう?
失点の後はずっと日本のペース。何度もチャンスを作りますが決められないという中で左サイドをドリブルでえぐって最後はファーに詰めた渡邉のゴール。
渡邉のマークがカバーに入って、ゴレイロがファーのケアをするという約束のようなので、あのシュートはゴレイロが反応すべきか。
渡邉の視界から一回消えてファーに顔出すちょっとした動きが良かったですね。
お手本のようなファー詰めでした。
コロンビアは、期待していた二人のうち 9番がいまいちでしたが、10番がスペシャルでしたね。
体は大きいですが線は細いのに、ボディバランスも良く激しいチャージにもびくともせず、そして何よりボールの置き所が素晴らしいなと。晒して晒して、足を出したところを抜き去る、みたいな憎たらしいプレーが多かったです。
日本は途中からセットを変えてきて、ようやく全体的に機動力も上がってきたイメージ。
特にボール回し中のカーテンの動き、ずれたスペースへの縦パスが効果的でした。
後半の森岡の2点はスーパーすぎるゴール。
さすがです。
そんな森岡選手、次の所属先がまだ未定という。
ぜひFリーグでプレーしてほしいので、どこか獲得に動いてほしいですね。
できれば関東のチームで。
ハイライト動画があったので載せておきます。
フットサル日本代表になりたい!という子供をたくさん育てたい。
川口市で小中学生のクラブチームを運営しています。
ご興味あればぜひ
http://www.ffcestrela.net/2015/11/post-27.html
