初代チャンピオンの座を取ることはできず準優勝で大会を終えました。
まずは参加された選手、スタッフのみなさんおめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
決勝戦は自チームの活動と重なって見れなかったので下記でこれからしっかり見ようと思います。

優勝したイラン代表(写真はAFCより)
イラン代表は女子も、カンデラスがスポーツデレクターとして参加しています。
女性のスポーツが表だって推奨されていないお国柄。
そんな中で代表を編成して強いチームを作るというのは大変な作業だろうな。
日本の女子フットサル界の環境も決していいわけではない。
今日だって、全日本選手権関東大会や東海リーグなどが行われています。
代表に選手を出しているチームは、ゴレイロ抜きで戦っているチームもいました。
プロでもない、全国リーグもない女子フットサルでは全日本選手権ってとても重要な大会。
やはりしっかり日程あわせをしてもらいたかったと思います。
代表も通年を通した活動ができるわけでもなく
大会直前での合宿を経ての参加。
今までアジアインドアゲームズで3連覇。
極端な言い方をすれば特に強化をせず、現場の頑張りを中心に勝ち取った3連覇だと思います。
アジアのレベルもどんどん上がっています。
タイ代表も強かったです。
これからは女子も男子のようにしっかりと強化をしていく環境を整備しないと
アジアでも勝てなくなる、それがわかった大会だと思います。
さて関東大会。
昨日予選リーグが行われ下記の4チームが全国大会を決めました。
バルドラール浦安ラス・ボニータス
シュートアニージャ
カフリンガ東久留米
ビークス東京レディース
おめでとうございます。
関東リーグ所属チームがいるリーグではしっかり関東のチームが勝ちあがってよかったです。
数試合見させていただきましたが、女子も男子と同様に関東リーグ上位をシードにするとか、何かしら考える必要があるのではないかと思いました。
またそれ以外にも今回の組み合わせにはいろいろわからないこともあり、そういったことも今後しっかり議論していく余地はありそうです。
男子のついでではなく女子もしっかりみんなで盛り上げていってほしいと思います。