本日は、関東フットサル施設連盟埼玉ブロックにて、救命救急講習会を実施しまして、弊社スタッフも自分含め全員が受講しました。
本日受講したのは、消防署が行っている「普通救命講習」です。
3時間の講習で、応急手当、心肺蘇生、AEDの使用方法、異物除去方法、止血方法などを学べるコースです。
今回受講者13名に対して、川口市消防局から4名の方に来ていただきました。
非常にわかりやすく、3時間があっという間でした。
この講習会、10名以上で集まれば無料で受けることができます。
弊社スタッフだけだと10名は難しいですが、近隣施設スタッフを交えて行うことで実施ができました。
こういったことも施設連盟の強みですね。
受講して改めて、日々のこういう準備が必要なんだと感じました。
もし心肺蘇生の現場に立つことがあれば、やはりパニックになってしまうでしょうし
そういう状態でも冷静に対応するには何度も何度もトレーニングをする必要がありますね。
駅や公共施設ではAEDの設置が多くなってきました。
われわれフットサル場のようなスポーツ施設に、しっかりとAEDが設置され
それを扱えるスタッフが常駐すれば、そこは近隣の方の命をも救える場所になるでしょう。
そういった地域のコミュニティの重要拠点としての役割もフットサル場が持てるようになれば、また違った角度からの地域貢献ができるのではないでしょうか。
この講習で終わらず、今後も定期的に講習を開催していきたいと思います。
一連の流れの動画を張っておきます。
日本赤十字社の動画です


