バーモントカップ観戦 | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今年もバーモントカップを観戦してきました。

優勝は、鹿島アントラーズつくば。
昨年準優勝の鹿島アントラーズジュニアとはまた別です。
本家(?)を茨城予選で破っての初出場ということですね。
おめでとうございます。

準優勝は、昨年の覇者 江南南。
2年連続での決勝進出だけでもすごいですね。

準優勝した江南南。昨年5番をつけて5年生ながらMVPを取っていた選手。
今年は10番をつけていましたがまた一段と成長していましたね。
ボールを奪ってからのドリブル、足だけではなく体を動かしてのフェイント、正確なシュート。
1年でまた更に大きくなったなあという思いです。

仕事の都合で見れたのは、準決勝だけです。

4チームの中では、FUNアカデミーさんが好きでしたね。
3-1からのプレス回避と、前線からのプレスを実行されていました。
ただ、下でボールを持っているときのサポートの位置だったり運び方だったり
まだまだ足りないところもあり、そこを個で上回われた相手に突かれて失点がかさみリズムが壊れてしまったなという印象でした。ちょっと奪われ方が重大過ぎる場面が多かったですね。
交代を多く使うなど、非常に好感が持てました。

バーモントカップを見るたびに、フットサル的、サッカー的という議論が沸き起こりますが、ハーフ超えルール改正後は、サッカー的なチームであっても様々な工夫をするようになり、以前のサッカー的というくくりからは飛び出してきている印象です。

狭いスペースの活用、二人組での打開、攻守の切り替えなどいろいろいい場面がどの試合でも出てくるようになりましたね。

ディフェンス面ではまだまだ改善の余地がありそうですね。

サッカーと比べると、フットサルは非常に緻密です。
一つのミス、少しのポジションエラーが、即失点につながります。
フットサルを通してそういう部分も学んで行ってもらえるといいなと思います。

先ほど交代のことに触れましたが
フットサルはサッカーよりも緻密なので、一人一人の責任が重くなります。
それだけに、個の力の差が試合に出やすいと思います。
サッカーチームにとっては、普段7人のフィールド選手を、中心選手4人に絞って試合を行えば、それはミスの少ないチームを作れるのでしょう。

全国大会という舞台で、なかなか交代をできないという気持ちもわかります。
全員均等に出せ、とは言いませんが交代自由というフットサルの特色をもっと生かしてほしいなという想いはあります。

一層のこと、ミニバスのように前後半でメンバー変えればという議論を協会でしたこともありますが、それが全国大会にふさわしいルールかどうかというまた別の議論もあるでしょう。

とはいえ、準決勝を見ているだけでも、一部の選手がだいぶ疲労がたまっているなと感じたチームもありました。ルール改正で、前からのプレスをするチームが増えてきたこともありますので、フレッシュな選手をどんどん投入するようなそんなチームが増えていくといいですね。


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内容:ブラジルの育成について、育成年代へのフットサルの導入について
   フットサルトレーニングメニューの紹介
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定員 :30名予定

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 office@ffcsports.jp

 ※メールタイトルは 「インテリフットサルキャンプ東京申込み」としてください。

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