よく日本人は、素直だと表現されます
いい言い方をすれば他人の意見を聞く、悪い言い方をすれば自分の意見を持たない。
まあ、これは日本人的気質なところもあると思いますが
それを踏まえて、よく指導現場や教育現場では、自分の意見をしっかり持って主張しなさいと諭すことがあります。
フットサルの指導現場でも、人から言われるだけではなく、自分がどう思ったかを相手に伝えてすり合わせることが大事だと指導したりします。
ただ、最近それを勘違いしている人が多い気がします。
上記はあくまで、相手の意見をしっかり聞いた上で自分の意見を伝えるということで成り立つもの。
最近指導をしていると、この前半の部分をおろそかにして、自分の意見だけを主張する選手が多い気がします。
そして、それが「自分の意見を持つ」ことだと勘違いしています。
こういう選手は「素直さ」がかけています。
だいたい、相手の話は聞いていません。そこから学ぼうとは思っていません。
先日、ツイッターで少し話題にしたのですが「伸びない選手」の典型のような気がします。
もし心当たりがある人は改善してみては。