震災の影響、地域のスポーツ活動について | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

明日はいよいよ、日本代表とJリーグ選抜のチャリティマッチがある。

国内での大きなチャリティースポーツイベントは今回が初。

そういう意味で、明日の試合は本当に大事。

もちろん、テレビすら見れない被災地の方がいる事も事実。

こういったイベントは、それを見て勇気を与えるだけではなく、被災していない人の力を同じ方向に向ける働きがあると思う。

震災後、真っ先に海外からの応援のメッセージをくれたのはサッカー界。

スポーツに出来る事は必ずあると思う。だからぜひ明日の試合は頑張って欲しいとおもう。


さて


プロ野球の開幕問題やJリーグの開幕延期など、この震災はスポーツにも大きな影響を与えている。BJリーグでは3チームが今シーズンの参加を辞退している。

しかし、これはプロスポーツに限った事ではない。

首都圏では、地震の影響で使えなくなった公共施設も多い。
また計画停電の影響で使えないという施設も多い。

今年はアマチュアスポーツにとっても大きな試練の年となりそうだ。

フットサルも例外ではない。

たとえば、埼玉県リーグでは今年度の2部リーグの試合が消化できていない。
また来年度の入れ替え戦もできずに、ようやく民間施設を活用しての開催が決まった。

来年度についても変更を余儀なくされるだろう。

そもそも使える体育館が少ない。

これは県リーグだけではなく関東リーグもしかり。

今年は、思い切った方法をとらざるを得ないのではないか。

関東リーグは別としても、都道府県リーグなどは、他県との協力での他県での開催や
民間施設を活用しての開催など。

このような時だ。そのぐらい思い切ったことをやらないと難しいだろう。

公共施設が使えなくて、練習が出来ないという声が聞こえ始めた。
弊社の東川口では今日はハンドボールに貸したし、柏の施設では隣接する市の協会と連絡を取っている。

スポーツの火を消さないためにも、今我々が出来る事を、精一杯やりたい。

相談があればいつでも声を掛けてください。