第1回チャリティ無事終了! | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は、東川口で開催する東日本大震災チャリティフットサルの第1回が行われました。


急な呼びかけにもかかわらず、24名の方が参加してくれました。


ありがとうございました!



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バルドラール浦安の平塚選手や元浦安の会田選手など。

またエストレーラのメンバーや施設の個人参加のお客さんなどでしたね。

始めてきていただいた方も何人かいらっしゃいました。


今回は、参加費を2000円いただきそのうち、1000円を義捐金に1000円を運営費に回しました。

その趣旨にご賛同いただき参加していただいたみなさんありがとうございます。


今回のチャリティフットサルで集まった寄付金です。


参加費 1000円×24名分 =24000円


 →こちらは、インターネット上で募集を募っている「フットサルの力で子供たちに笑顔を」プロジェクト

TEAM JAPAN #futsalに寄付させていただきました。


  こちらご確認ください。http://justgiving.jp/c/3549


こちらの寄付金は、被災地で活動しているNGO CIVIC FORCEに寄付されます。


また、そのほかに、1ゴール100円を含む募金が 9450円集まりました。


こちらは、日本フットサル施設連盟経由で、日本サッカー協会の募金活動に寄付させていただき

日本赤十字社を通して被災地の皆様の義捐金となります。

http://www.jfa.or.jp/jfa/topics/2011/47.html



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復興支援は長い道のりであり、それを支援する活動も長く行う必要があります。

そのためにも、我々が無理をせず、少しずつの力を結集していくことで支援を継続していくことが

大事だと思います。


私たちはこのチャリティフットサルを継続的に最低1年間は続けていきます。


開催するたびに、被災地のことを想い、震災のことを忘れずに、フットサルができていることに感謝しながら毎日を取組んでいく力になればと思っています。


本日はお集まりいただきありがとうございました。


なお、今回は寄付金を2か所に分けさせていただきました。

NGOへの寄付は現地でいま起きている支援活動に使われると聞きます。

日本赤十字社については、6か月後ぐらいに被災された方に義捐金という形でわたるそうです。


なのでこの二つのお金は意味合いが違います。日本赤十字社にお金が集まりがちですが

現地で今必要としていることを行っているNGOなども支援することが必要だと考えています。


こちらは、Jヴィレッジから避難してきている高校の同級生 忍と平塚と会田。

みんな元エストレーラです。ものもらいで、左目が腫れぼったくてみすぼらしいですが。。。
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